2016年08月25日

4光年先、最も近い地球型惑星 生命の可能性も、英科学誌「ネイチャー」

4光年先、最も近い地球型惑星 生命の可能性も、英科学誌「ネイチャー」

4光年先、最も近い地球型惑星 生命の可能性も、英科学誌
http://this.kiji.is/141225770083729412?c=39546741839462401
2016/8/25 02:05

【ワシントン共同】太陽系から最も近い約4光年離れた恒星の周りに、地球に似た温暖な環境を持つ可能性がある惑星を発見したと、英ロンドン大クイーンメアリー校などのチームが24日付英科学誌ネイチャー(電子版)に発表した。太陽系外の惑星としては、これまで見つかった中で最も近い。地球と同じような生命がいる可能性もあるという。

 海外では、将来この恒星系に超小型の高速無人探査機を送る構想があり、研究推進を求める声が強まりそうだ。

 惑星は、地球から4.2光年と最も近い恒星「プロキシマ・ケンタウリ」の周りを回っており、チームは「プロキシマb」と名付けた。


プロキシマbの想像図.PNG



太陽系から最も近い約4光年離れた恒星の周りに、地球に似た温暖な環境を持つ可能性がある惑星を発見したと、英ロンドン大クイーンメアリー校などのチームが24日付英科学誌ネイチャー(電子版)に発表した。
惑星は、地球から4.2光年と最も近い恒星「プロキシマ・ケンタウリ」の周りを回っており、チームは「プロキシマb」と名付けた。




参考

地球に似た惑星、発見か…水が存在する可能性あり、なお距離は4.24光年(太陽までの27万倍)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/441034028.html
ラベル:宇宙物理学
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