2016年08月21日

脱原発テント、強制執行で撤去 確定判決後も市民団体側立ち退き応じず

脱原発テント、強制執行で撤去 確定判決後も市民団体側立ち退き応じず
http://www.sankei.com/affairs/news/160821/afr1608210002-n1.html
http://www.sankei.com/affairs/news/160821/afr1608210002-n2.html
2016.8.21 08:27

東京・霞が関の経済産業省敷地内に脱原発を訴えている市民団体が違法にテントを設置してきた問題で、国が確定判決に基づく強制執行を申し立て、21日、東京地裁の執行官がテントを撤去した。国が立ち退きを求めた訴訟で今年7月、市民団体側の敗訴が最高裁で確定して以降も、自主的に撤去しなかったための措置。テント設置から1800日余りを経て、国有地が正常な状態に戻る。

 強制執行は21日午前3時半過ぎから始まり、特に混乱もなく約1時間半で撤去作業が終了した。その後は経産省側が境界にフェンスを設置した。

 市民団体は東日本大震災発生から半年たった平成23年9月11日から、「原発反対運動のため」などと称して、経産省敷地内にテントを設置した。

国が立ち退きと土地使用料の支払いを求め提訴し、1審東京地裁は「国が明け渡しを求めることは権利の乱用にあたらない。原発への意見表明の手段はほかにもある」として、市民団体側に立ち退きと過去の土地使用料約1100万円の支払いに加え、実際に立ち退くまで1日当たり約2万1千円の制裁金支払い(間接強制)も命じた。2審東京高裁も「表現の自由を超えている」として、市民団体側の控訴を退け、最高裁で今年7月、市民団体側の敗訴が確定していた。

 制裁金を含めた市民団体側の支払額はこれまでに計約3800万円となっている。


脱原発テント1.PNG



東京・霞が関の経済産業省敷地内に脱原発を訴えている市民団体が違法にテントを設置して来た問題で、国が確定判決に基づく強制執行を申し立て、21日、東京地裁の執行官がテントを撤去した。
極左過激派プロ市民は逮捕すべきですね。
3800万円を支払ってもらいましょう。




参考

脱原発テント、撤去命令が確定 経済産業省前、市民団体側の支払額は3800万円
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/440647113.html

脱原発テント、2審も立ち退き命令 東京高裁 被告側「強制執行の場合は“非暴力非服従”で戦う」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/428597003.html
ラベル:最高裁
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posted by hazuki at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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