2016年08月19日

尖閣で暴走する中国漁船の正体は“海上民兵” 訓練を受けた百人以上が乗船

尖閣で暴走する中国漁船の正体は“海上民兵” 訓練を受けた百人以上が乗船

尖閣で暴走する中国漁船の正体は“海上民兵” 訓練を受けた百人以上が乗船 (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160817/plt1608171700002-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160817/plt1608171700002-n2.htm
2016.08.17

沖縄県・尖閣諸島周辺海域に、中国海警局の公船とともに、約300隻もの漁船が連日のように押し寄せているが、この中に軍事訓練を受けた100人以上の海上民兵が乗り込んでいることが分かった。武装をしている可能性も高い。日本政府は、中国の暴走を防ぐためにも、万全の態勢を整える必要がありそうだ。

 衝撃のニュースは、産経新聞が17日報じた。

 海上民兵とは、退役軍人などで構成される準軍事組織で、警戒や軍の物資輸送、国境防衛、治安維持などの役割を担う。中国の軍事専門家によれば、現在の総勢は約30万人という。

 他の漁民を束ねるとともに、周辺海域の地理的状況や日本側の巡回態勢に関する情報収集などの任務を担っている。海警局の公船などと連携を取りながら統一行動をとる。今回の行動のため、福建省や浙江省で海上民兵を動員して軍事訓練を重ねたとされる。

 常万全国防相も出発前の7月末、浙江省の海上民兵の部隊を視察し、「海上における動員準備をしっかりせよ。海の人民戦争の威力を十分に発揮せよ」と激励した。

帰国後は政府から燃料の補助や、船の大きさと航行距離、貢献度に応じて数万〜十数万元(数十万〜200万円)の手当てがもらえるという。

 中国・杭州では9月、習近平国家主席が議長を務めるG20(20カ国・地域)首脳会議が開かれる。ここで、南シナ海問題が議題にならないよう、尖閣問題とすり替えるために挑発を高めているとの指摘もある。

 海上保安庁だけでなく、自衛隊の総力を結集して、尖閣強奪を許してはならない。


中国の漁船.PNG



約300隻もの漁船が連日のように押し寄せているが、この中に軍事訓練を受けた100人以上の海上民兵が乗り込んでいることが分かった。
武装をしている可能性も高い。
帰国後は政府から燃料の補助や、船の大きさと航行距離、貢献度に応じて数万〜十数万元(数十万〜200万円)の手当てがもらえるという。
海上保安庁だけでなく、自衛隊の総力を結集して、尖閣強奪を許してはならない。
ラベル:尖閣諸島
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posted by hazuki at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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