2016年08月13日

[ドイツ] メルケル首相への支持率が急落 移民政策が影響か

[ドイツ] メルケル首相への支持率が急落 移民政策が影響か

メルケル氏支持率急落、移民政策不支持が52%に=ドイツ国営TV
http://jp.reuters.com/article/merkel-poll-immigration-national-tv-idJPKCN10N215
2016年 08月 13日 02:57 JST

[ベルリン 12日 ロイター] - ドイツのメルケル首相の支持率が急落したことが12日、国営テレビZDFが実施した世論調査の結果明らかになった。

同調査によるとメルケル首相の支持を示す数値は1.0と、7月の1.4から低下した。同調査ではマイナス5.0からプラス5.0の間で支持を評価する。

ドイツでは前月攻撃事件が相次ぎ、メルケル首相の移民政策に対する風あたりが強くなっている。調査では首相の移民政策を支持するとの回答は44%、不支持は52%となった。


メルケル首相2.PNG



ドイツの国営テレビZDFが世論調査を実施した。
メルケル首相の移民政策に対する風当たりが強くなっており、支持率は急落。
首相の移民政策を支持するとの回答は44%、不支持は52%となった。
約90人の女性が中東系やアフリカ系とみられる男性から、強盗や性的暴行の被害に遭った「ケルン大晦日集団性暴行事件」があったのに、未だにメルケルの移民政策を支持するドイツ国民が44%もいることに驚きです。
ドイツは移民政策で失敗しているだろう。



ケルン大晦日集団性暴行事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%B3%E5%A4%A7%E6%99%A6%E6%97%A5%E9%9B%86%E5%9B%A3%E6%80%A7%E6%9A%B4%E8%A1%8C%E4%BA%8B%E4%BB%B6

ケルン大晦日集団性暴行事件(ケルンおおみそかしゅうだんせいぼうこうじけん)は、2015年12月31日から2016年1月1日にかけて発生した、ドイツのハンブルグほか北ドイツ地域[1]、およびケルンのケルン中央駅とケルン大聖堂前広場などにおけるアラブ人・北アフリカ人を主体とした約1,000名による女性に対する、3件の強姦[2][3]を含む集団強盗・性的暴行事件である[4][5][6][7]。



ドイツで女性90人が「強盗・レイプ被害」 犯人は難民? 社会は騒然
http://www.huffingtonpost.jp/2016/01/06/german-women-cologne-mass-attacks_n_8920540.html
2016年01月06日 19時05分 JST




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ドイツの音楽フェスティバルで女性26人が性的被害 10人程度の男が関与か
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/438539331.html


ラベル:ドイツ
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