2016年08月13日

[文部科学省] 私立の小中学生 一定年収未満の家庭を支援へ 13億円の予算を盛り込む

[文部科学省] 私立の小中学生 一定年収未満の家庭を支援へ 13億円の予算を盛り込む

私立の小中学生 一定年収未満の家庭を支援へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160813/k10010633621000.html
8月13日 7時26分

いじめや不登校などを理由に私立の学校に通う子どもたちが増えていることから、文部科学省は私立の小中学生のうち、年収が590万円未満の家庭に対して、来年度から授業料の一部を支援する取り組みを始めることにしました。

文部科学省によりますと、私立の小中学生のうち年収が400万円未満の家庭の子どもは、不登校やいじめなどの増加により1万人を超えるとされています。
しかし、経済的に厳しい私立高校の生徒については、授業料の一部を補助する制度がある一方、義務教育の小中学生を支援する仕組みはこれまでありませんでした。
このため、文部科学省は私立の小中学生に対しても、家庭の所得に応じて、授業料の一部を支援する新たな取り組みを来年度から始めることにしました。
具体的には、年収が250万円未満の家庭には1年間に14万円、250万円から350万円未満の家庭は12万円、350万円から590万円未満の家庭は10万円をそれぞれ支給することにしています。
支給を受けるには、生徒や保護者が学校を通じて申請する必要があるということです。
文部科学省はこの取り組みのため、来年度、新たにおよそ13億円の予算を盛り込むことにしています。




いじめや不登校などを理由に私立の学校に通う子どもたちが増えていることから、文部科学省は私立の小中学生のうち、年収が590万円未満の家庭に対して、来年度から授業料の一部を支援する取り組みを始めることにした。
私立の小中学校に通えるのは、一定以上の収入がある家庭です。
少なくとも、所得税が非課税世帯や低収入の世帯が子どもを私立の小中学校に通わせてあげられない。
年収が590万円未満とは、大盤振る舞いではないですか。
年収が300万円未満ならば、話は別です。
血税の投入の仕方が間違っていると感じるのは私だけですか。
もし、日本国籍の子ども達を支援するならば、喜ぶべきでしょうか。
これだけの血税を投入するならば、在日朝鮮人や在日中国人などの外国人の生活保護の廃止が先でしょう。
ラベル:文部科学省
【関連する記事】
posted by hazuki at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック