2016年08月11日

A Certain Ratio 「Early」

今日は初めての「山の日」です。
夏休みモードなので、私が「さくらのブログ」で"Last Chance Disco"(ハンドル名: タンジェリン・ドリーム)という音楽のブログを運営していた頃の日記を少し、このブログにUPしてみようと思います。
残暑が厳しい、この時期に英国のバンド、A Certain Ratioは如何ですか?
アルバムやシングルなどの続編は書きません。
A Certain Ratioに関しては、恐らく、この記事のみとなります。
「A Certain Ratio」でタグを切っていますが、記事を探すだけ無駄ですよ。



A Certain Ration(ア・サーティン・レイシオ)は、1977年に、イギリスのマンチェスターで結成されたポスト・パンク・バンドです。
彼らの音楽は、ファンクとダンスを加えたものです。
A Certain Ratio(ア・サーティン・レイシオ)は、時々、「ポスト・パンク・ファンク」と呼ばれます。
バンド名は、Brian Eno(ブライアン・イーノ)の曲、"The True Wheel"の歌詞から取っています。
Brian Eno(ブライアン・イーノ)の"The True Wheel"は、1974年にリリースされたアルバム、"Taking Tier Mountain"に収録されています。
グループは、オリジナルメンバーのMartin Moscrop(マーティン・モスクロップ)(ギター、トランペット)とJez Kerr(ジェズ・カー)(ベース、ヴォーカル)から成ります。
Donald Johnson(ドナルド・ジョンスン)(ドラムス、ヴォーカル)が、加わりました。
また、後に、Quando Quangoに加わることになる、Simon Topping(サイモン・トッピング)(ヴォーカル)とPeter Terrell(ピーター・ティレル)(ギター)、後にSwing Out Sister(スウィング・アウト・シスター)に加わることになる、Andy Connell(アンディ・コーネル)(キーボード)もメンバーに加わりました。
A Certain Ratio(ア・サーティン・レイシオ)は、1979年に、Factory Records(ファクトリーレコード)と契約しました。
Joy Division(ジョイ・ディヴィジョン)のレーベルメイトとなった訳です。
1980年に、"The Graveyard And The Ballroom"(グレイヴヤード・アンド・ザ・ボールルーム)をカセットのみでリリースしました。
1981年に、1stアルバム、"To Each..."(トゥー・イーチ)で、デビューしました。
2004年に、Soul Jazz Recordsからリリースされた、"Early"は、"The Garaveyard And The Ballroom"(グレイヴヤード・アンド・ザ・ボールルーム)に収録されていた曲を含む傑作のコンピレーションアルバムです。
シングルのみでの発売だった初期の名シングルの数々をディスク1に収めています。
更に、John Peel Session(ジョン・ピール・セッション)のレア音源やカセットのみのリリースだったものなど、数々の音源が発掘されています。
John Peel Session(ジョン・ピール・セッション)やレア音源をディスク2に収めています。



当時のメンバー

Simon Topping(サイモン・トッピング)(ヴォーカル)
Martin Moscrop(マーティン・モスクロップ)(ギター、トランペット)
Jez Kerr(ジェズ・カー)(ベース、ヴォーカル)
Peter Terrell(ピーター・ティレル)(ギター)
Andy Connell(アンディ・コーネル)(キーボード)
Donald Johnson(ドナルド・ジョンスン)(ドラムス、ヴォーカル)



A Certain Ratio "Early"
A Certain Ratio Early.PNG


A Certain Ratio: Shack Up

https://www.youtube.com/watch?v=H-vgmjzjkLc
ラベル:A Certain Ratio
posted by hazuki at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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