2016年08月05日

厚生労働省 外国人の訪問介護解禁決定、2017年度から 人材不足緩和へ

厚生労働省 外国人の訪問介護解禁決定、2017年度から 人材不足緩和へ

外国人の訪問介護、17年度から=人材不足緩和へ−厚労省
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016080500036&g=eco

厚生労働省は5日、外国人の介護人材の受け入れに関する検討会を開き、東南アジア3カ国の介護福祉士の訪問介護を解禁することを決めた。介護需要が高まる中、担い手不足を緩和するのが狙いで、2017年4月からの実施を目指す。
 経済連携協定(EPA)に基づき、ベトナム、フィリピン、インドネシアから来日し、一定の経験を国内で積んで介護福祉士の資格を取得した人が対象。今後は施設勤務だけではなく、高齢者の自宅でトイレや食事の介助などが可能になる。
 外国人による訪問介護をめぐっては、高齢者と円滑にコミュニケーションができるかどうか懸念されている。厚労省は今後、検討会を数回開き、外国人向け相談窓口の設置や、高齢者が安心して介護サービスを利用できる仕組みなどの支援策を年内にまとめる方針だ。(2016/08/05-12:18)




厚生労働省は5日、外国人の介護人材の受け入れに関する検討会を開き、東南アジア3カ国の介護福祉士の訪問介護を解禁することを決めた。
ベトナム、フィリピン、インドネシアから来日し、一定の経験を国内で積んで介護福祉士の資格を取得した人が対象。
障害者や寝たきりの高齢者が外国人から介護を受けたいと思うのか。
日本人の介護福祉士を育成せよ。
#移民反対
ラベル:厚生労働省
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posted by hazuki at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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