2016年07月28日

カジノで全財産を失った男性が焼身自殺 南アフリカ

カジノで全財産を失った男性が焼身自殺 南アフリカ

【海外発!Breaking News】カジノで全財産失った男性が焼身自殺(南ア)
http://news.livedoor.com/article/detail/11818886/
2016年7月28日 14時26分 Techinsight

南アフリカ・ヨハネスブルグに有名なモンテカジノというエンターテイメント複合施設がある。5つ星ホテルやレストラン、スパ、カジノ、映画館など多彩な施設が揃い、特にカジノは1860台のスロットマシン、70台のテーブルゲームがあり巨大テーマパークとなっている。そのモンテカジノで7月24日午後、男性が焼身自殺した。

目撃者の話によれば、男性はモンテカジノ内レストランの外で煙草を吸っていた人からライターを借りて自分の体に火をつけたという。男性は一瞬で火だるまとなり、人々は出口に向かって殺到。叫び声が飛び交い、煙でまわりが見えず現場は大混乱となった。

地元メディアの取材に答えた女性によると、この男性はギャンブルで80万ランド(約590万円)を使い果たしたそうだ。負け続けて全財産を失った男性は、一度自分の車に向かい戻ってきたところで自身の身体に火をつけた。おそらく車内でガソリンらしきものを自分の衣服に撒いたとみられている。救急管理サービスが駆けつけたが、男性はすでに死亡していたという。

出典:http://www.timeslive.co.za
(TechinsightJapan編集部 FLYNN)


南アフリカのカジノ.PNG



南アフリカのモンテカジノで24日午後、男性が焼身自殺をした。
男性はライターで自分の体に火をつけ、一瞬で火だるまとなり、現場は大混乱。
ギャンブルで負け続け、全財産80万ランド(約590万円)を失ったそう。
こういう事件があると、日本でカジノ法案(IR法案)を通す訳にいかないと思ってしまうのです。
カジノには、リスクが伴う。
カジノに対して、どのような対策を取ろうとも、ギャンブル依存は増え、多大な社会的な負の費用も確実に発生する。



「カジノ法案」でタグを切っていますので、参考にして下さい。
ラベル:南アフリカ
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posted by hazuki at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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