2016年07月10日

[高知選管] 参院選比例代表「民主」は無効票へ

[高知選管] 参院選比例代表「民主」は無効票へ

参院選比例代表「民主」は無効票へ 高知県内10市選管が方針
https://www.kochinews.co.jp/article/34007/
2016.07.10 08:15

7月10日投開票される参院選比例代表で、民進党の旧党名である「民主」「民主党」と書かれた票の取り扱いを巡り、高知県内11市の選挙管理委員会のうち、高知市など10市が無効票と判断する方針であることが8日分かった。土佐清水市は「検討中」という。

 民進党が3月に発足する以前、「民主党」は約20年間使われた。今回、比例代表の届出政党名では、自民党が「自由民主党」、社民党が「社会民主党」で、一部に「民主」が含まれている一方、民進党の名称や略称には含まれていない。

 公選法上、有効か無効かの最終判断は、各開票所の開票管理者に委ねられている。総務省が6月末に通知した「参考例」にこの件の対応が示されず、高知県内の市町村選挙管理委員会から「無効なのか、案分なのか、民進党の票になるのか、判断ができない」との声が上がっていた。

 総務省は高知県選挙管理委員会の問い合わせに対し、「『民主』『民主党』は名簿届出政党名でも、政党の略称でもない。どの政党を記載したものか判定できない。無効と判断せざるを得ないのでは」と回答。高知県選挙管理委員会は8日までに「判断に当たっての参考資料」として市町村選挙管理委員会に伝えたという。

 高知市は開票管理者らによる審査事務の打ち合わせで、「民主」「民主党」を無効票と判断すると決定。土佐清水市以外の市も「案分が難しい」「県の通知を参考にする」などとして同様の方針で臨むという。

 市町村選挙管理委員会は「疑問票が増えないよう、候補の氏名や政党名を正確に記載してほしい」と呼び掛けている。


選管.PNG



参院選比例代表で、民進党の旧党名である「民主」「民主党」と書かれた票の取り扱いを巡り、高知県内11市の選挙管理委員会のうち、高知市など10市が無効票と判断する方針であることが8日分かった。
自由民主党・社会民主党にカウントせず、民主や民主党は無効票にするようです。
大敗の言い訳が出来て良かったですね。
民進党、涙目ですね。
ラベル:参議院選
【関連する記事】
posted by hazuki at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック