2016年07月09日

[乞食外交] 目的は通貨スワップ・平昌五輪援助? 韓国・朴酋長が初の訪日へ

[乞食外交] 目的は通貨スワップ・平昌五輪援助? 韓国・朴酋長が初の訪日へ

目的は通貨スワップ・平昌五輪援助?韓国・朴大統領が初の訪日へ
http://dailynewsonline.jp/article/1159604/
2016.07.09 12:06 デイリーニュースオンライン

恐れていた事態が、ついにやって来る?

「(通貨)危機はいつ誰に訪れるか分からず、韓日間の通貨スワップは危機対応として互いに役立つ。再開した方が良い」

 新任の李俊揆(イ・ジュンギュ)駐日韓国大使が、ハッキリと明言したのだ。

 <通貨スワップ(交換)協定>とは、通貨危機・外貨不足に陥った方の国が、米ドルや日本円(注1)を融通してもらう制度。日韓間では2001年に20億ドルでスタートし、最大で700億ドル(約7兆2000億円)まで拡大。事実上、日本がウォンの信用を補強してあげる意味合いが強かった。

 ……が、その後の両国関係の悪化、反日姿勢を明確に打ち出した朴槿恵(パク・クネ)大統領の就任などで徐々に縮小し、ついに昨年2月に打ち切られた。

「スワップ縮小から打ち切りに至る時期は、朴槿恵大統領が様々な国を訪問しては、“慰安婦問題で日本を批判して欲しい”と訴えた<告げ口外交>が盛んだった。経済的にも、好調だった中国に接近して中韓通貨スワップを延長。日本は用ナシ! と強気な姿勢だった」(韓国通ジャーナリスト)

 その韓国が急に<通貨スワップ再開>を言いだしたのは、頼みの中国経済の不透明さと、英国のEU離脱による国際金融情勢が原因だろう。円が買われ、元やウォンなど新興国の通貨が売られ──(注2)。 
■朴槿恵大統領は何を言う?

 韓国国内には「まだまだ外貨準備はある。スワップ再開は不要だ」との意見もあるが、世界情勢に対してウォンの不安が消えたわけではない。ついには朝鮮日報が、<朴槿恵大統領 年内訪日>をぶち上げた。

「李駐日大使の発言を引用する形で、初の日本訪問と……。観測気球っぽいのでにわかには信じられないが、万が一にも来るとしたら通貨スワップ再開問題と、相変わらず混迷を極めている平昌(ピョンチャン)五輪への協力要請はテーマの一つになるでしょう」(前出・ジャーナリスト)

 かくして冒頭のごとく、虚実ないまぜで<恐れていた事態>が進行中というわけだ。なぜ恐れるか? 日本にメリットは何も無いからだ。 W杯日韓共催など、日本が<助ける>つもりでやったことが、まったく逆の感情を韓国内に作り上げることに、いい加減気がつかないと……。 

 近くなるほど憎悪と依存を強める隣人と上手く付き合うには、距離を取るしかない。日韓友好のためにこそ、密着してはいけないのだ。

 それにしても<告げ口外交>に始まり、食傷するほど日本攻撃を繰り返し、日韓通貨スワップ終了にも指導力を発揮したのが朴槿恵大統領だ。 

 彼女が、どの口で再開を言いだすのか? その場所がソウルだろうと東京であろうと、注目せざるを得ない。

(注1)米ドルや日本円…国際的に信用のある通貨。
(注2)ウォンが売られた…チェ・モサク企画財政部次官も、スワップ再開に言及。

著者プロフィール 田中ねぃ コンテンツプロデューサー 東京都出身。早大卒後、新潮社入社。『週刊新潮』『FOCUS』を経て、現在『コミック&プロデュース事業部』部長。本業以外にプロレス、アニメ、アイドル、特撮、TV、映画などサブカルチャーに造詣が深い。Daily News Onlineではニュースとカルチャーを絡めたコラムを連載中。愛称は田中?ダスティ”ねぃ


朴クネ・来日へ.PNG



初の日本訪問で、平昌五輪援助とスワップ再開ならば、乞食外交です。
告げ口外交の得意な朴クネは日本政府に何をお願いするのだろう。
慰安婦像は撤去せず、仏像も返還せず、でも金は寄こせというのか。




参考

韓国で日本との通貨スワップ再開論 協定終了のいきさつを棚上げ?
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/439777456.html

新任駐日韓国大使「韓日通貨スワップは相互利益。危機はいつ誰に訪れるか分からない」(保守速報より転載)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/439694947.html

【速報】新駐日韓国大使、日韓通貨スワップ再開に意欲(保守速報より転載)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/439663668.html
ラベル:朴槿恵
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posted by hazuki at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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