2016年06月28日

青山繁晴氏「憲法9条があるために安全守れない」 都内で街頭演説

青山繁晴氏「憲法9条があるために安全守れない」 都内で街頭演説

青山繁晴氏「憲法9条があるために安全守れない」 都内で街頭演説
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160627/plt1606271700001-n1.htm
2016.06.27

参院選(7月10日投開票)比例代表に自民党から出馬した民間シンクタンク「独立総合研究所」社長で、ジャーナリストの青山繁晴氏(63)が26日、都内各地で街頭演説を行った。

 危機管理の専門家である青山氏は、JR新宿駅前で憲法第9条の問題を語った。

 「(北朝鮮による拉致被害者の)横田めぐみさん=当時(13)=が、自宅から100メートルほどのところで、なぜ拉致されたのか。当時の海上自衛隊も海上保安庁も、近海で不審な船が航行していた事実は把握していた。しかし、相手が『北朝鮮』だから手出しができなかった。理由は憲法第9条が日本に交戦権を認めていないから。この条文があるために、相手が『国家』になったとたん、日本政府は何もできなくなる」

 中国漁船による日本近海の赤サンゴ強奪事件も、その根底には憲法第9条が横たわっているという。

 「東京・小笠原諸島の漁民が十数年かけて大事に守ってきた赤サンゴを、中国漁船が根こそぎ獲っていった。海上保安庁は船長など数人を逮捕し、罰金を払わせた。しかし、何億円もの赤サンゴは押収できず、中国漁船に持ち去られている。船体に中国の国旗が描かれていたからだ」

 すなわち憲法第9条は、横暴な隣国から日本人の安全も財産も守れないのだ。青山氏は聴衆に呼びかける。

 「大事なことを議論しないのはおかしい。みなさんと一緒に考えるために国政を目指します」 (ジャーナリスト・安積明子)


青山繁晴1.PNG



北朝鮮による拉致被害者のことや赤サンゴ強奪事件を例に憲法9条があるからと言及するとは、流石、青山さんです。
竹島のことも言及して欲しいですね。
青山さんを当選させたい方は、投票用紙に「自民党」と書くのではなく、「青山繁晴」と書いた方が良いですよ。
私は、自民党には投票しません。
日本のこころを大切にする党か国民の怒りの声に投票しようかと思っています。




参考

【悲報】参院選 自民比例・青山繁晴氏の選挙カー、高架にぶつかる事故(画像3枚)(正義の見方より転載)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/439294867.html
ラベル:青山繁晴
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posted by hazuki at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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