2016年06月16日

シーマンシップはない? 韓国海軍のゴミが日本海沿岸に多数漂着

シーマンシップはない? 韓国海軍のゴミが日本海沿岸に多数漂着

韓国海軍のゴミ、日本海に多数漂着 竹島の周辺海域で「防衛訓練」後に
http://news.livedoor.com/article/detail/11649715/
2016年6月16日 17時12分 ZAKZAK(夕刊フジ)

韓国軍と海洋警察が先週、同国が不法占拠している島根県・竹島(韓国名・独島)の周辺海域で「防衛訓練」(8、9日)を行った。菅義偉官房長官と外務省、島根県知事が「極めて遺憾だ」などと強く非難したが、最近、韓国軍に関する信じがたい報告が注目されている。同国軍のゴミが、日本海沿岸に多数漂着しているというのだ。

 日本海沿岸で次々に発見されているのは、韓国語(ハングル)で「軍用 戦闘用食糧」などと表記されたゴミだ。「ハムチャーハン」や「炒めキムチ」など数多くの種類があるといい、「韓国海軍」と刻印された缶も見つかっているという。

 夕刊フジで「漂流本線日本海」(木曜発行)を連載する、漂流物ウオッチャー、金正太郎氏は、韓国軍のこうしたゴミを回収している。

 金氏は「ゴミは食べ終わった容器などが多いが、中には『瞬間取食用』と書かれた、未使用の糧食セットまである。ひもなどを引っ張ると数分で一気に加熱されるものだが、ゴミとして沿岸に打ち上げられると、最悪、自然発火して火事になったり、子供が拾ってやけどをする危険がある。とても看過できない」という。

 世界各国の海軍には、厳しい規律とシーマンシップ(=船乗りとしての心構え・倫理)が生きている。その中で「海にゴミを捨てない」「海を汚さない」というのは「イロハのイ」といえる。

 金氏は「韓国海軍も当然、シーマンシップを知っているはずだ。ならば、どうして日本の沿岸にゴミが多数漂着するのか。万が一、海洋投棄しているならば、恥ずべき行為だ」と指摘する。

 超党派の「日本の領土を守るため行動する議員連盟」(領土議連)は昨年12月、海洋情報の管理・提供を行い、世界の海図を保有する海上保安庁海洋情報部(東京都)を視察した。

 このとき、韓国海洋水産部国立海洋調査院の最新版「韓国製海図」(2015年6月改定)を確認したところ、日本が主張するEEZ(排他的経済水域)内である竹島北東の海域に、韓国が「産業廃棄物投棄区域」を設定していたことが発覚している。

 この情報は、首相官邸や外務省にも報告された。

 隣国は、竹島について「わが故郷」などと勝手に主張しているが、そもそも、「故郷の美しい海を守る」という意識はないのだろうか。


韓国海軍の漂流ゴミ.PNG



8、9日に韓国軍と海洋警察が竹島の周辺海域で「防衛訓練」を実施した。
日本海沿岸には、韓国軍のゴミが多数漂着しているという。
「万が一、海洋投棄しているならば、恥ずべき行為だ」
竹島は韓国が不法占拠しているのに、韓国軍のゴミを海洋投棄しているのか。
ふざけるな。
日本海を汚すな。
ラベル:竹島
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posted by hazuki at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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