2016年05月26日

ヘイトスピーチに適切な対策求め、川崎市に住民(在日韓国人3世の女性ら)が申し入れ

ヘイトスピーチに適切な対策求め、川崎市に住民(在日韓国人3世の女性ら)が申し入れ

ヘイトスピーチに適切な対策求め、川崎市に住民が申し入れ
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2781976.html

特定の民族や人種などを標的に差別をあおるヘイトスピーチの対策法が、24日、成立したことを受けて、ヘイトデモが相次ぐ川崎市では、住民たちが市に対し、適切な対策を取るよう申し入れを行いました。

 申し入れを行ったのは、川崎市に住む在日韓国人3世の女性ら住民たちです。24日成立したヘイトスピーチの対策法は、「不当な差別的言動は許されない」としたうえで、自治体に差別をなくすための取り組みを求めています。

 住民たちによると、川崎市では、3年前からヘイトデモが12回相次いでいるということで、市に対し、これ以上デモが行われないよう適切な対応を求めました。

 「国がきちんと法整備をして、また私たちに届けてくれました。できることを、私たちと一緒に探していただきたい。できることがあるはずです」(在日韓国人3世 崔江以子さん)

 「今回の法の趣旨がいかされ、根絶できるか、検討している最中。川崎市全体で考えて検討していきたい」(川崎市市民文化局 唐仁原晃局長)

 川崎市では来月5日にもヘイトデモが行われるとの情報があり、市は、公園の利用申請に対し、どう対応するか、現在、検討しています。(25日18:43)


ヘイトスピーチに適切な対策求め.PNG



ヘイトスピーチの対策法が、24日、成立したことを受けて、ヘイトデモが相次ぐ川崎市では、住民たちが市に対し、適切な対策を取るよう申し入れを行った。
申し入れを行ったのは、川崎市に住む在日韓国人3世の女性ら住民たち。
ヘイトスピーチの対策法が成立しましたが、施行はまだでしょう。
在日や韓国のヘイトスピーチも酷い。
在日は、「天皇陛下は朝鮮人です」「日本人の顔を見ていると反吐が出る」「祖国に帰るから渡航費を日本が出せ」など。
韓国人は、「大地震お祝います」「日本沈没」など。
表現の自由が憲法で認められているので、何処からがヘイトなのかが問題です。
ヘイトデモに参加する人は注意して下さい。




参考

[ヘイトスピーチ対策法] 成立 啓発・相談を拡充、罰則なし
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/438221788.html


ラベル:川崎市
【関連する記事】
posted by hazuki at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック