2016年05月24日

取り調べ可視化、刑事司法改革関連法(インターネット盗聴法)が成立

取り調べ可視化、刑事司法改革関連法(インターネット盗聴法)が成立

取り調べ可視化、刑事司法改革関連法が成立
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160524-OYT1T50053.html?from=ytop_top
2016年05月24日 13時28分

取り調べの録音・録画(可視化)の義務化や司法取引の導入などを盛り込んだ刑事訴訟法改正などの刑事司法改革関連法が24日、衆院本会議で可決、成立した。

 密室での無理な取り調べが冤罪につながるのを防ぎ、その一方で捜査手法を巧妙化する組織犯罪に対応させるのが目的。2010年に発覚した大阪地検特捜部の証拠改ざん事件などを契機に、法制審議会(法相の諮問機関)が14年に法制化を答申していた。

 3年以内に施行される可視化の対象は、殺人などの裁判員裁判対象事件と検察の独自捜査事件で、逮捕・勾留された容疑者の取り調べの全過程で録音・録画を義務付ける。野党側や弁護士会は、逮捕前や起訴後の任意の取り調べが義務化の対象外とされたことを問題視したが、国会審議では修正されなかった。




取り調べの録音・録画(可視化)の義務化や司法取引の導入などを盛り込んだ刑事訴訟法改正などの刑事司法改革関連法が24日、衆院本会議で可決、成立した。
密室での無理な取り調べが冤罪に繋がるのを防ぎ、その一方で捜査手法を巧妙化する組織犯罪に対応させるのが目的。
警察や検察の都合のいい所だけが可視化される。
冤罪も増えるでしょう。
ヘイトスピーチの対策法とセットです。



インターネット盗聴法とヘイトスピーチ規制法はセットで効力を発揮する




参考

刑事司法改革関連法案(インターネット盗聴法) 可視化法案、参院で可決 3年以内に施行
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/438091467.html

刑事訴訟法改正案(インターネット盗聴法)、今国会成立へ 参院法務委、19日に採決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/437813045.html

一般市民が警察の盗聴の対象に!? 「盗聴法」改正の恐怖
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/425118018.html
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posted by hazuki at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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