2016年05月20日

刑事司法改革関連法案(インターネット盗聴法) 可視化法案、参院で可決 3年以内に施行

刑事司法改革関連法案(インターネット盗聴法) 可視化法案、参院で可決 3年以内に施行

刑事司法改革関連法案 可視化法案、参院で可決 3年以内に施行
http://mainichi.jp/articles/20160520/dde/007/010/046000c
毎日新聞2016年5月20日 東京夕刊

取り調べ全過程の録音・録画(可視化)を警察と検察に義務付ける刑事訴訟法などの改正案が20日、参院本会議で与党などの賛成多数で可決された。衆院に送られ、来週成立する見通し。3年以内に施行される。

 可視化の対象は裁判員裁判事件と検察の独自捜査事件に限られ、全事件の3%程度。別事件の起訴後に勾留されている間など、対象にならない場合でも「できる限り行うよう努めること」と明記した付帯決議も可決。

 法案には(1)容疑者や被告が共犯者ら他人の犯罪を解明するために協力すれば、起訴見送りなどの利益を得られる司法取引の導入(2)犯罪捜査で電話やメールを傍受できる対象に組織性が疑われる殺人や詐欺、窃盗など9類型を追加−−なども盛り込まれている。




取り調べ全過程の録音・録画(可視化)を警察と検察に義務付ける刑事訴訟法などの改正案が20日、参院本会議で与党などの賛成多数で可決された。
衆院に送られ、24日の衆院本会議で成立する見通し。
法案は、取り調べ可視化の他、他人の犯罪を明かす代わりに不起訴などの見返りを得られる「司法取引」などが含まれる。
冤罪が出そうな気がします。
成立を阻止するしかないですかね。



可視化法案、24日にも成立=衆院法務委で可決
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016052000800&g=soc

衆院法務委員会は20日、取り調べの録音・録画(可視化)義務付けなどを盛り込んだ刑事司法改革関連法案を、共産党を除く与野党の賛成多数で可決した。同法案は24日の衆院本会議で成立する見通し。
 法案は、取り調べ可視化のほか、他人の犯罪を明かす代わりに不起訴などの見返りを得られる「司法取引」などが含まれる。(2016/05/20-18:31)



インターネット盗聴法とヘイトスピーチ規制法はセットで効力を発揮する




参考

刑事訴訟法改正案(インターネット盗聴法)、今国会成立へ 参院法務委、19日に採決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/437813045.html

一般市民が警察の盗聴の対象に!? 「盗聴法」改正の恐怖
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/425118018.html
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posted by hazuki at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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