2016年05月18日

朝日の若手記者もガックリ…慰安婦誤報・植村隆が訴訟会見で見せた“論理のすり替え”

朝日の若手記者もガックリ…慰安婦誤報・植村隆が訴訟会見で見せた“論理のすり替え”

朝日の若手記者もガックリ…慰安婦誤報・植村隆氏が訴訟会見で見せた“論理のすり替え”
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160518-00508290-shincho-soci
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160518-00508290-shincho-soci&p=2
デイリー新潮 5月18日(水)4時5分配信

元朝日新聞記者の植村隆氏(57)が、ジャーナリストの櫻井よしこさんと、その記事を掲載した新潮社ら3社に対し損害賠償を請求した訴訟。第1回の口頭弁論が4月22日に札幌地裁で開かれたが、この裁判の焦点は、植村氏が朝日在籍時代の1991年8月11日に書いた〈思い出すと今も涙〉という記事である。慰安婦の支援団体から元慰安婦・金学順さんの証言テープを入手し、彼女が「『女子挺身隊』の名で戦場に連行され」たと記したこの報道については、金さん自身の発言や訴訟に出た時の書面によって、養父によって慰安所に売られたとの実態が明らかになっている。これを櫻井さんが「捏造」などと論評したことに対し、植村氏は「名誉毀損」とし、それが自らへの脅迫を煽ったと提訴したわけである。
■「軍関与」報道を導いた大きな存在

 件の記事について、1989年から94年までソウル支局勤務だった元毎日新聞論説委員の下川正晴氏は、“植村さんの記事が出る前に慰安婦の支援団体から取材協力を持ちかけられたが、日韓を揉めさせようとしているだけに見え、断った”“植村さんは特ダネが取れるとの意識で記事を書いたのではないか。テープを聞いただけで記事を書いてしまったが、本当に慰安婦問題に関心があるのなら、もっとディープな取材をするはず”と断じた。

 これが「暇ネタ」ならまだしも、こと慰安婦問題となれば、結果は重大であると言わざるを得まい。

 朝日の慰安婦報道について、「独立検証委員会」を作り、委員長として誤報の影響を調べた、京都大学の中西輝政名誉教授によれば、

「80年から2014年までの、NYタイムズなど米3紙の慰安婦に関する記事を探したところ、まとまった記事を出し始めたのは、1992年に朝日が『慰安婦に軍の関与があった』という記事を報じて以降でした。植村さんの記事はその5カ月前。80年代に加害者側から強制連行を証言した『吉田証言』に続き、被害者の立場からそれを裏付け、『軍関与』の報道を導いた大きな存在でした」

 これによって、アメリカで慰安婦強制連行は事実として受け止められ、国際社会へと広がっていった。植村氏が自らの被害者としての立場ばかり強調するのが、如何に都合の良い論理であるかがわかるであろう。


■朝日の若い記者もガックリ

 植村氏は、閉廷後に行った会見でこう述べている。

「櫻井さんは(脅迫の)あおり行為をしている」

「『植村バッシング』は、私だけの問題ではない。リベラルなジャーナリズムに対する不当な攻撃である。未来の記者たちがいわれのない攻撃を受けないための戦いです」

 しかし、前者について、早稲田大学名誉教授の重村智計氏が言う。

「言論の世界で生きているのであれば、言論には言論で答えれば良い。もし脅迫を受けたのであれば、警察や司法に対応を求めるべきであって、公権力で相手の主張を封じ込めようとするのは、ジャーナリストとしての役割をわかっていないと言わざるをえません」

 そもそも、植村氏は訴訟提起から1年余り、ニューヨークや韓国なども含めて講演活動に出ずっぱり。とても脅迫に萎縮しているお方とは見えないのである。

 後者についても、元朝日新聞ソウル特派員の前川惠司氏が言う。

「古巣から漏れ聞いたところによると、朝日の心ある若い記者は、植村さんが表でこのような主張をする度にガックリきているそうです。間違いをおかしたのであれば、反省する。これは子どもでもわかること。若い記者が植村さんの態度を真似て、間違っても開き直ればいいんだ、と思ってしまったら、それこそジャーナリズムの自滅です」

 彼がそのために戦っているという「未来の記者」からはソッポを向かれてしまいそうということだ。これではまるでピエロである。
■論理のすり替え

 その道化師、もとい植村氏は、

「私が『捏造記者』でないことを、法廷でも、証明していきたいと思っています」

 とのみコメント。

 しかし、前出の重村氏は喝破する。

「植村君の取材が甘かった、というのがこの問題の本質なのです。そんなごく単純な問題を、櫻井さんなどの保守の論客から非難されたことで、“正しいことを言っているのに、右派にとっては、都合が悪いから攻撃されている”と、左対右の構図にしてしまった。要は、問題の本質を認識することなく、論理をすり替えているだけなのです」

「特集 100人の弁護士を従えて法廷闘争! 慰安婦誤報に反省なし! 元朝日『植村隆』記者の被害者意識ギラギラ」より

「週刊新潮」2016年5月5・12日ゴールデンウイーク特大号 掲載


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植村隆・講師.PNG



植村隆氏が新潮社など対し損害賠償を請求した訴訟について週刊新潮が報じた。
会見で植村氏は、バッシングはリベラルな報道に対する不当な攻撃と主張。
朝日新聞の若手記者は、植村氏の主張に「ガックリ」していると記事は伝えた。
そもそも植村隆の韓国人義母が慰安婦問題で活動してたのだから植村隆に記事を書かせたことが間違い。
朝日新聞に問題があるのです。
植村に日本の名誉を傷付けられた。
植村隆は女子挺身隊を慰安婦と捏造記事を書いたことに関して、国民に謝罪しなければいけない立場です。
日本を貶めた植村隆。
植村隆の妻の母親は韓国人で、慰安婦等の支援団体「太平洋戦争犠牲者遺族会」(遺族会)の代表の梁順任(ヤン・スニム)。
梁順任(ヤン・スニム)は植村隆の義母。



【西岡力】元朝日新聞記者・植村隆氏からの挑戦状[桜H27/1/13]


元朝日記者、植村隆氏が文春を提訴「私は捏造記者ではない」




参考

慰安婦報道に関わった元朝日記者の植村隆、韓国の大学教授就任へ 北星学園大非常勤講師は本年度まで
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/430283826.html

元朝日記者の植村隆、雇用打ち切りも
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/427533913.html

植村隆元朝日記者「捏造でないことが証明されれば、有名記者になる」 ソウルで記者会見
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/424123129.html

[植村隆インタビュー] 証言テープ「僕は持っていない」朝日の戦争反省「誇りに思う」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/423587542.html

元朝日記者・植村隆にインタビュー 「テープ聞いたの一度だけで記事書いた」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/423527704.html

元朝日記者・植村隆の訴訟、東京地裁へ移送決定 慰安婦報道めぐり
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/419838548.html

慰安婦記事は「捏造ではない」 元朝日記者・植村隆が札幌で講演
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/419079843.html

元朝日の植村隆、NYで安倍首相を批判 櫻井よしこ氏らも 「私はこの闘いに負けない!」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/418467727.html

元朝日記者・植村隆の名誉毀損訴訟 文芸春秋と西岡氏が争う姿勢
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/418040946.html

「私は捏造記者ではない」 元朝日記者の植村隆が櫻井よしこ氏ら提訴
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/413843027.html

「私は捏造記者ではない」慰安婦報道の元朝日・植村隆が講演 声震わせる場面も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/413732758.html

元朝日の植村隆「不当なバッシングに屈するわけにいかない」 弁護団は170人
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412131468.html

元朝日の植村隆が提訴 文春と西岡力氏に計1650万円の賠償求める 従軍慰安婦報道
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412081464.html

[ハンギョレ新聞] 植村隆のインタビュー「私が書いた慰安婦記事はねつ造ではない…右翼の脅しには屈しない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/411181951.html

元朝日記者の植村隆を北星学園大学が一転して来年度も講師で雇用
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/410807256.html

政治家は「われわれをいじめて黙らせようとしている」 慰安婦記事書いた元朝日記者の植村隆の言い分に「被害者ぶるな」の声
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/410094380.html

元朝日記者、植村隆の雇い止め再考を 北星学園大の院生、学長に要望書
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/408751088.html

朝日元記者、植村隆「雇用せず」 脅迫受け北星学園大検討 危機管理費用など懸念し
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/408076171.html

渦中の元朝日・植村隆「捏造は断じてない」 古巣にコメント寄せる
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406764334.html

[朝日新聞] 香山リカ立教大教授、姜尚中聖学院大学長ら、脅迫状届いた北星学園大学を支援する会結成
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406746798.html

元朝日記者の植村隆を批判し「天誅」、北星学園大に脅迫文
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朝日新聞を早期退社の植村隆は北海道の北星学園大学で国際交流科目の講師として採用された模様
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/397709724.html

慰安婦詐欺の植村隆、教授就任の件が消滅!植村隆との雇用契約は、2014年3月7日付で解消と神戸松蔭女子学院大学!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/394304201.html

猛然と走って逃げた朝日新聞「慰安婦」記者
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/387390880.html




関連

「売国朝日新聞に告ぐ…謝罪しなければ記者殺す」 朝日新聞に脅迫文 慰安婦問題・アベノミクス報道を批判
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ラベル:植村隆
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