2016年05月05日

ケント・ギルバートが民進党を厳しく批判「国民頼りで無責任」

ケント・ギルバートが民進党を厳しく批判「国民頼りで無責任」
http://news.livedoor.com/article/detail/11486526/
2016年5月4日 19時40分 トピックニュース

4日放送の「真相深入り!虎ノ門ニュース」(CS放送・DHCシアター)で、弁護士でタレントのケント・ギルバートが、民進党の「決められない政治」に言及する場面があった。

番組では「民進党 やっぱり『決められない政治』?」と題し、民進党の懇談会について取り上げた。

民進党は先月28日までの2日間、夏の参院選挙のマニフェストに関する所属議員の懇談会を開き素案を示している。この素案には平成32年までに最低賃金を1000円に引き上げることや、同一労働同一賃金の確立などが盛り込まれた。

こうした格差解消を全面に打ち出す一方で、来年4月の消費税率10%引き上げの賛否や、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)、あるいは沖縄の基地問題については一切記述がない。また、憲法に関しても「未来志向の憲法を構想」との民維綱領案の文言を踏襲しただけで、党の憲法観を積極的に国民に問う姿勢は見られず、「決められない政治」を印象づける結果となった。

この結果については「懇談会ではTPPについての考え方をきちんと書き、政権への対抗軸を打ち出す必要がある」「消費性に関してもメッセージを出すべきだ」などの意見が相次いでいるのだという。

このニュースに対して、ケントは「当然ですよ」とピシャリ。党内において意見が分かれている問題に関して、記述がなかったことを踏まえ「出すべきなんだけど出せない状態なわけなんですよ」「だってバラバラすぎるでしょ」と、党内における結束が欠如していることを指摘した。

また「大体ね、赤いやつと協力するからダメなんですよ」と、共産党と野党合意を結んだ件にも言及。「赤いやつが主張していることは、日本国民はいらないこと。それと接近すればするほど自分たちの信用を失ってしまいますよね」「『悪い友達と付き合わないほうがいい』と親に教わりませんでしたか?」と厳しく追求する。

続けて、民進党が党名や選挙公約を公募していたことも話題に上がる。ケントは「自分たちで決められないんだから公募するんでしょ。それってなんなの!?」と、党の機能が停止していることを嘆いた。さらに「例えばアメリカの民主党が『何書こうかみんなの意見ください』ってやるわけないでしょそんなの!」と声を荒げる。

その後も「そういうことを決めるために政治家を選んでる」「自分たちの仕事を国民に投げないでください。無責任ですよ」と強く批判した。


ケント・ギルバート・虎の門ニュース.PNG



ケント・ギルバートが4日の番組で、民進党について言及する場面があった。
党名などを公募していたことに触れ、党の機能が停止していることを嘆いた。
その後も「国民に投げないでください。無責任ですよ」と強く批判した。
本当に、ケント・ギルバートの言う通り、党名や公約の公募を国民に投げないで下さいですね。
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posted by hazuki at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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