2016年04月25日

在特会側の賠償増額、高松高裁 暴言「人種差別的」と判断

在特会側の賠償増額、高松高裁 暴言「人種差別的」と判断
http://this.kiji.is/97198062904147976?c=39546741839462401
2016/4/25 14:10

在日特権を許さない市民の会(在特会)のメンバーらに事務所へ乱入され、暴言を吐かれたとして、徳島県教職員組合と元書記長の女性(64)が在特会と会員ら10人に約2千万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、高松高裁(生島弘康裁判長)は25日、約230万円の支払いを命じた一審徳島地裁判決から賠償額を増額した。

 一審判決は在特会側の行為を県教組による四国朝鮮初中級学校(松山市)への資金支援の抗議と判断したが、主な攻撃の対象は県教組と元書記長だったと指摘。人種差別に基づくものと認定しなかったため、双方が控訴していた。高裁は「人種差別的行為があった」と判断した。




在特会のメンバーらに事務所へ乱入され、暴言を吐かれたとして、徳島県教職員組合と元書記長の女性(64)が在特会と会員ら10人に約2千万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決。
高松高裁(生島弘康裁判長)は25日、約230万円の支払いを命じた一審徳島地裁判決から賠償額を増額した。
差別発言がどうこうと簡単に言えない話は抜きにしても、事務所に集団で入ったとはやり過ぎです。
これは在特会を擁護出来ないですね。
ラベル:高松高裁
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posted by hazuki at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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