2016年03月30日

日本赤軍元メンバーの面会認めず賠償 国に命令、岐阜地裁

日本赤軍元メンバーの面会認めず賠償 国に命令、岐阜地裁

元赤軍の面会認めず賠償 国に命令、岐阜地裁
http://this.kiji.is/87491460324574710?c=39546741839462401
2016/3/29 19:19

日本赤軍元メンバーで岐阜刑務所に服役中の泉水博受刑者(79)が知人8人との面会や文通を許可されず精神的苦痛を受けたとして、計9人が約100万円の慰謝料などを求めた訴訟で、岐阜地裁は29日、訴えを一部認め国に20万円の支払いを命じた。

 判決理由で唐木浩之裁判長は「面会不許可は刑務所長の裁量権を逸脱する」と指摘。8人のうち2人について赤軍と無関係で、面会や文通の回数が多いとして不許可は違法と判断。文通も憲法上保障されるとした。

 訴状によると、泉水受刑者らは2010年8月以降、岐阜刑務所から理由の説明がないまま、面会や文通が許可されなかったとしている。




日本赤軍元メンバーで岐阜刑務所に服役中の泉水博受刑者(79)が知人8人との面会や文通を許可されず精神的苦痛を受けたとして、計9人が約100万円の慰謝料などを求めた訴訟で、岐阜地裁は29日、訴えを一部認め国に20万円の支払いを命じた。
日本赤軍元メンバーに人権などある訳なかろう。
岐阜痴呆裁判所です。
ラベル:岐阜地裁
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posted by hazuki at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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