2016年03月06日

旅券不携帯、東南アジア出身の少年を入管難民法違反容疑で誤認逮捕=16歳未満は義務なし−埼玉県警

旅券不携帯、東南アジア出身の少年を入管難民法違反容疑で誤認逮捕=16歳未満は義務なし−埼玉県警

旅券不携帯、少年を誤認逮捕=16歳未満は義務なし−埼玉県警
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2016030600094

埼玉県警は6日、旅券を携帯していなかった東南アジア出身の16歳未満の少年を入管難民法(旅券不携帯)違反容疑で5日に誤認逮捕し、約6時間後に釈放したと発表した。同法は外国人に旅券携帯を原則義務付けているが、16歳未満の場合は必要がないとしている。
 県警外事課によると、少年は16歳未満と主張していたが、武南署は身元確認を怠り、20代と判断して逮捕した。(2016/03/06-14:20)




入管難民法は外国人に旅券携帯を原則義務付けているが、16歳未満の場合は必要がないとしている。
県警外事課によると、少年は16歳未満と主張していたが、武南署は身元確認を怠り、20代と判断して逮捕した。
16歳未満でも、旅券不携帯の場合、身元確認が出来なければ、入管難民法(旅券不携帯)違反容疑となるかも知れない。


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posted by hazuki at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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