2016年02月12日

民主、特例公債法案を批判…与党時は成立主導

民主、特例公債法案を批判…与党時は成立主導
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160212-OYT1T50042.html
2016年02月12日 08時56分

民主党が2016年度から20年度まで赤字国債の発行を可能とする特例公債法案への批判を強めている。

 「財政健全化に逆行する」として、週明けにも本格化する法案審議で政府を追及する構えだ。ただ、民主党が与党だった当時は同様の法案の成立を主導しただけに、戸惑う声も出ている。

 政府が提出した特例公債法案は、12年に成立した特例公債法を新たに延長する内容だ。国の予算案が成立すれば、5年間は赤字国債を自動的に発行できるようになる。

 これに対し、民主党は「財政規律が緩む」と批判している。同党の岡田代表は11日、三重県四日市市で「安倍政権は財政健全化に後ろ向きだ。毎年(赤字国債の発行を)チェックするのは当然だ」と述べ、特例公債法案に反対する意向をにじませた。




民主党が2016年度から2020年度まで赤字国債の発行を可能とする特例公債法案への批判を強めている。
政府が提出した特例公債法案は、2012年に成立した特例公債法を新たに延長する内容。
特例公債法案を成立させようと必死だった民主党が延長を批判する資格ないだろう。
赤字国債の発行を可能にしなければならないでしょう。




参考

特例公債法案成立が確実に、民自公が修正案合意
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/301637916.html
ラベル:特例公債法案
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