2016年02月11日

[政界ゲス不倫疑惑] イクメン装い身重の妻を裏切った宮崎謙介議員の自覚なき言動の数々… 政府・自民党も怒り心頭 ナメてんじゃね〜ゾ!

[政界ゲス不倫疑惑] イクメン装い身重の妻を裏切った宮崎謙介議員の自覚なき言動の数々… 政府・自民党も怒り心頭 ナメてんじゃね〜ゾ!



【政界ゲス不倫疑惑】
イクメン装い身重の妻を裏切った宮崎謙介議員の自覚なき言動の数々… 政府・自民党も怒り心頭 ナメてんじゃね〜ゾ!
http://www.sankei.com/politics/news/160210/plt1602100038-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/160210/plt1602100038-n2.html
http://www.sankei.com/politics/news/160210/plt1602100038-n3.html
http://www.sankei.com/politics/news/160210/plt1602100038-n4.html
http://www.sankei.com/politics/news/160210/plt1602100038-n5.html
2016.2.10 16:00

秘書の口利き疑惑で甘利明前経済再生担当相が閣僚辞任した騒ぎがようやく収まったかと思った矢先、政府・自民党に新たな衝撃が走った−。自民党の宮崎謙介衆院議員(35)が、妻で同党の金子恵美衆院議員(37)の出産直前に、グラビアなどで活躍する34才の巨乳タレントと不倫していたとするスクープ記事が週刊文春(2月18日号)に掲載されたからだ。宮崎氏は国会議員の育児休業の制度化を求め、同僚議員を巻き込んで活動していただけに、自民党執行部のみならず同僚議員まで、呆れを通り越して怒り心頭に発している。

 「ウソであってほしいが、事実なら甘利さんの辞任劇以上に内閣支持率を下げるかもしれない。そもそも本人にその自覚があるのか?!」

 ある自民党幹部はこう吐き捨てた。

 週刊文春によると、宮崎氏は1月30日から31日にかけて自らの選挙区(京都3区)である京都市内のマンションにタレントと宿泊した。2人は文春記者にばっちり行動確認され、マンションに出入りする「証拠写真」も多数掲載されている。言い逃れはできそうもない。

妻の金子氏は切迫早産の危険があったため出産予定日の数週間前から入院し、2月5日に男児を無事出産した。宮崎氏はこの日のブログで「勉強した陣痛を軽減させるテクニックを駆使してサポートをしたつもりですが、本当に辛そうでした。壮絶ですね、出産は」「これから2人で大切に育てていきたいと思います」と記している。

 宮崎氏とはどういう人物か。本人のホームページなどによると、昭和56年生まれの東京都出身。2歳〜7歳までフィリピンで生活し、早稲田大高等学院を経て早稲田大商学部卒。大手生保、IT関連会社を経て、平成19年に人材紹介のベンチャー会社を起業した。18年には加藤紘一・自民党元幹事長の3女で現自民党衆院議員の加藤鮎子氏と結婚し、加藤姓を名乗っていたが、わずか3年で離婚している。

 「親戚がおり、幼少の頃より馴染みがある」という理由で自民党の公募に応じ、平成24年末の衆院選で京都3区にて初当選し、現在2期目。平成27年5月に「美しすぎる議員」と言われた金子氏との再婚を発表した。

190cm近い長身でイケメン、ロン毛…。宮崎氏はおおよそ自民党議員らしくない爽やかさを売りにしていたが、その私生活には女性にからむ悪いうわさがつきまとっていた。今回の不倫疑惑にも永田町では、驚きよりも「やっぱりか…」という声が多かった。

 今回の不倫疑惑は人間性さえも疑われる醜聞だが、問題はそれだけで終わりそうにない。宮崎氏がイクメン議員として「時代の寵児」を気取っていたからだ。

 宮崎氏は妻の出産を機に約1カ月の「育休」を取得すると宣言。さらに国会議員の活動を規定する衆参両院規則を改正し、「育休」として長期間の欠席を認める条件に追加するよう活動していた。

 「男性の国会議員も一定の休みを取って育児を体験した方が子育て政策の立案にも有意義だ!」

 宮崎氏のこんな訴えに「1億総活躍社会」を掲げる安倍晋三首相も同調。菅義偉官房長官、塩崎恭久厚生労働相らも相次いでエールを送った。自民党内では宮崎氏に賛同した有志議員が勉強会「男性の育児参加を支援する若手議員の会」を立ち上げ、運動は広がりつつあった。

それが切迫早産の妻をほったらかして巨乳タレントと密会していたとは…。首相側近は「かばう要素なし。イクメンどころか常識を疑う。育休どころか永久にお休みになるのではないか」と突き放した。別の政府関係者は「対応を誤れば子育て政策を推進する政府・自民党の姿勢も疑われてしまう」と頭を抱えた。ある閣僚は「これで国会議員の育休話はなくなった。話ができない状態になった」と肩を落とした。

 勉強会に参加する若手議員はこう嘆いた。

 「国会議員の育休は国民から議決権の負託を受けている立場上、ただでさえ否定的な意見が多い。国会議員全体の信用にもかかわる蛮行で、議論の土台が壊れてしまった…」

 とりわけ怒り心頭なのは、国会運営を差配する自民党国会対策委員会だ。甘利氏の疑惑などの対応に追われ、ようやく国会が正常化した矢先のこの醜聞により、国会がまたも荒れ模様となってきたからだ。

 それだけではなく宮崎氏には「前科」があった。今年1月に宮崎氏は大島理森衆院議長に対し、衆院規則への「育休」の追加を申し入れようとしたが、自民国対への事前連絡は一切なかった。佐藤勉国対委員長は「政党の所属議員が議員全体の規範に関わる改正を、党の了解なしに申し入れようとするのは前代未聞だ!」と怒り狂い、申し入れをやめさせた。それ以来、自民国対は宮崎氏の「人間性」を疑問視していたのだ。

一方、金子氏は人間関係を大切にする政治家で、新潟市議時代から周囲の評判はすこぶるよい。佐藤氏のお気に入りの一人でもあり、佐藤氏は2月9日の記者会見で「金子先生のことを思うと大変心が痛む。女性にとって大事な産後にこういう報道が出るのは」と言葉を詰まらせた。その上で宮崎氏についてこう断じた。

 「言いたいことはたくさんある。政治家として今まで言ったことへの責任があり、きちんとケジメをつけるべきだ」

 にもかかわらず、宮崎氏は2月9日の本会議終了後、報道陣を振り切って猛ダッシュで逃げ、何の釈明もしていない。

 身重の妻を裏切り、一緒に活動してきた同僚議員をも裏切った。育休を取り、子育てに奮闘する全国のパパたちへの背信行為でもある。にもかかわらず、何の説明責任も果たさないのであれば、育休制度化の活動も単なる売名行為だと言われても仕方あるまい。しかも身長168cm、バスト90cmの巨乳タレントと…。なめてんじゃね〜ゾ。頭を丸めても誰も許してはくれない。即座に自民党を離党した上で議員バッジも外すのが筋ではないか。

(政治部 水内茂幸)


宮崎謙介(左).PNG



「ウソであってほしいが、事実なら甘利さんの辞任劇以上に内閣支持率を下げるかもしれない。そもそも本人にその自覚があるのか?!」
ある自民党幹部はこう吐き捨てた。
これで「男性の育休取得」が後ろ向きなイメージを持たれて普及にブレーキがかかってしまうのでしょうか。
永久におやすみなさい。




参考

「育休どころか永久にお休み」 育休宣言・宮崎謙介議員の不倫疑惑に官邸筋も怒り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/433622430.html

「育休宣言」の宮崎謙介衆院議員に不倫疑惑 週刊文春が報道へ 党内で批判強まる 記者団の取材に“逃走”
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/433616391.html

育休国会議員の宮崎謙介氏“ゲス不倫”お相手は女性タレント
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/433605877.html
ラベル:宮崎謙介
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posted by hazuki at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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