2016年02月08日

児童ポルノを公開した疑い、画像共有アプリの社長ら逮捕

児童ポルノを公開した疑い、画像共有アプリの社長ら逮捕
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2698279.html

スマートフォン上で画像のやりとりをする「写真箱」という画像共有アプリの運営会社の社長らが、児童ポルノ画像を公開していたとして逮捕されました。

 逮捕されたのは、アプリ開発・運営会社「AIR CAST」の社長・大野光明容疑者(55)ら4人です。大野容疑者らは、スマートフォンで画像を投稿したり、投稿された画像を見たりすることができるアプリ「写真箱」を開発・運営していましたが去年10月、このアプリに投稿された児童ポルノを削除せず、閲覧させ続けた疑いが持たれています。

 大野容疑者は去年11月、この「写真箱」と似た「写真袋」というアプリに投稿された児童ポルノ画像を放置したとして警視庁などに逮捕されましたが、不起訴処分となりました。

 神奈川県警が、押収したパソコンなどをさらに解析したところ、大野容疑者がこうした投稿を放置するよう社員らに指示した疑いが強まったということです。

 「写真箱」に画像を投稿すると閲覧数に応じて金券がもらえる一方、投稿された写真をダウンロードするには大野容疑者らの会社に金を払う必要があります。金は暴力団組員名義の口座に振り込まれていたということで、警察は、会社と暴力団との関係を捜査しています。(08日13:08)


大野光明容疑者.PNG



スマートフォン上で画像のやりとりをする「写真箱」という画像共有アプリの運営会社の社長らが、児童ポルノ画像を公開していたとして逮捕された。
逮捕されたのは、アプリ開発・運営会社「AIR CAST」の社長・大野光明容疑者(55)ら4人。
「写真箱」に画像を投稿すると閲覧数に応じて金券がもらえる一方、投稿された写真をダウンロードするには大野容疑者らの会社に金を払う必要がある。
金は暴力団組員名義の口座に振り込まれていたということで、警察は、会社と暴力団との関係を捜査している。
「写真箱」を使ったことがないですが、児童ポルノ画像を削除せずに公開し続けていて、利益が暴力団に流れているならば、問題です。
元々は、こういう使い方をするアプリではない筈です。
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posted by hazuki at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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