2016年01月25日

[韓国] 小1男児を虐待死 両親が遺体切断→冷凍庫に3年間隠す

[韓国] 小1男児を虐待死 両親が遺体切断→冷凍庫に3年間隠す

小1男児を虐待死 両親が遺体切断→冷凍庫に3年間隠す
http://www.sankei.com/world/news/160124/wor1601240011-n1.html
2016.1.24 10:58

韓国・ソウル郊外の富川(プチョン)で、2012年に小学1年だった男児=当時(7)=が家庭内での虐待で死亡し、両親が遺体を切断して一部を自宅の冷凍庫で3年以上保管していたことが、警察の調べで明らかになった。

 児童の長期欠席が放置され、発覚が遅れたことに国内で衝撃が広がっている。韓国政府は14年に子供の虐待対策を始めたが、就学前の子供が対象で、児童・生徒の被害に対応できていないとの指摘も出ている。

 男児は5歳ごろから日常的に暴行されていたとみられる。父親(34)は「12年11月に酔ってボクシングのように約2時間殴り続けると翌日、息子が死んでいた」と供述。発覚を恐れ、妻(34)と一緒に遺体を切断し、一部は捨てたと話した。警察は夫婦を死体損壊容疑で逮捕、父親を殺人容疑で送検した。

 韓国では昨年12月、仁川で父親に約2年間自宅で監禁され虐待された少女(11)が逃げ出した事件を機に教育当局が長期欠席児童の所在確認を行い、今回の事件が発覚した。ほかに所在不明の児童が100人以上いるという。(共同)




韓国・ソウル郊外の富川(プチョン)で、2012年に小学1年だった男児=当時(7)=が家庭内での虐待で死亡し、両親が遺体を切断して一部を自宅の冷凍庫で3年以上保管していたことが、警察の調べで明らかになった。
警察は夫婦を死体損壊容疑で逮捕、父親を殺人容疑で送検した。
ラベル:韓国
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posted by hazuki at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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