2015年12月04日

共産・志位委員長、衆院議長と会談 「小選挙区廃止」を主張

共産・志位委員長、衆院議長と会談 「小選挙区廃止」を主張



共産・志位委員長、衆院議長と会談 「小選挙区廃止」を主張
http://www.sankei.com/politics/news/151203/plt1512030024-n1.html
2015.12.3 17:22

共産党の志位和夫委員長は3日、大島理森衆院議長と議長公邸で会談し、「一票の格差」を「違憲状態」とした最高裁判決に関し「小選挙区制の枠組みではこの問題は解決しないとはっきりした」と述べ、現行の小選挙区制度の廃止を主張し、比例代表制のみへの移行を求めた。

 志位氏は会談で、衆院選挙制度改革に関する有識者調査会が検討している議員定数の削減について「定数削減は国民の民意を切り捨てることになる」と反対した。調査会が来年1月中旬にまとめる答申についても「拘束されるわけにはいかない」との考えを伝えた。

 また、大島氏に対し、臨時国会の召集を政府・与党に強く働き掛けることも要求。大島氏は「なお与党に働き掛けていく」と応じた。


志位和夫1.PNG



共産党の志位和夫委員長は3日、大島理森衆院議長と議長公邸で会談し、「一票の格差」を「違憲状態」とした最高裁判決に関し「小選挙区制の枠組みではこの問題は解決しないとはっきりした」と述べ、現行の小選挙区制度の廃止を主張し、比例代表制のみへの移行を求めた。
志位さん、小選挙区制度を廃止して、比例代表制のみになれば、共産党の甘えですよ。
共産党は比例代表制のみになれば、議席を確保出来るでしょう。
小選挙区で落選して、比例で復活するゾンビ議員を何とかして欲しいものです。
本当は、一票の格差なんて、どうでも良い共産党です。
ラベル:志位和夫
【関連する記事】
posted by hazuki at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 共産党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック