2015年12月03日

市販薬の所得控除、「スイッチOTC薬」限定で

市販薬の所得控除、「スイッチOTC薬」限定で

市販薬の所得控除、「スイッチOTC薬」限定で
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20151202-OYT1T50102.html?from=ytop_main2
2015年12月02日 16時46分

一般用医薬品(市販薬)を一定額以上、購入すると所得税の負担を減らせる新しい制度の概要がまとまった。

 対象は「スイッチOTC薬」と呼ばれる市販薬に限定する。自民党税制調査会は、1世帯あたりの年間購入額が2万円程度を超えた金額を所得から控除(減税)し、所得税額が少なくなる方向で調整している。

 対象をスイッチOTC薬に限ったのは、医療費の削減につながる関連性の高い薬に絞るべきだと考えたためだ。薬の成分の効能や安全性の確認が進み、副作用などが少ないと認められた市販薬で、病院治療の代替になり得ると判断した。

 例えば、年間4万円分のスイッチOTC薬を買えば、約2万円分を所得から差し引いて所得税を計算できる。年収500万円で所得税率が20%なら、所得税は4000円減る。また、検診などを通じて、健康に配慮した生活を送っていることも条件とする。


代表的なスイッチOTC薬.PNG



一般用医薬品(市販薬)を一定額以上、購入すると所得税の負担を減らせる新しい制度の概要がまとまった。
対象は「スイッチOTC薬」と呼ばれる市販薬に限定する。
自民党税制調査会は、1世帯あたりの年間購入額が2万円程度を超えた金額を所得から控除(減税)し、所得税額が少なくなる方向で調整している。
代表的なスイッチOTC薬は、ガスター10(胃腸薬)、ロキソニンS(鎮痛剤)、アレグラFX(鼻炎薬)、コンタック鼻炎Z(鼻炎薬)、ロートアルガードプレテクト(点眼薬)など。
検診などを通じて、健康に配慮した生活を送っていることも条件とするようです。
ラベル:自民党
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posted by hazuki at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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