2015年11月27日

1億総活躍で緊急対策決定 保育・介護で各50万人分を新規整備

1億総活躍で緊急対策決定 保育・介護で各50万人分を新規整備



1億総活躍で緊急対策決定 保育・介護で各50万人分を新規整備
http://www.sankei.com/politics/news/151126/plt1511260036-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/151126/plt1511260036-n2.html
2015.11.26 19:38

政府は26日、1億総活躍社会への具体策を検討する「1億総活躍国民会議」を首相官邸で開き、緊急対策を決定した。保育と介護のサービスをそれぞれ50万人分新たに整備することや最低賃金の時給1千円への引き上げなどが柱。平成27年度補正予算案や28年度予算案に反映し、制度の見直しが必要なものは来年の通常国会で法改正を目指す。今回の緊急対策は、実質的に来年夏の参院選で与党の公約の骨格となる見通しだ。

 安倍晋三首相は会議で「この緊急対策を内閣の総力を挙げて直ちに実行に移していく」と述べた。

 「1億総活躍」で掲げる新三本の矢のうち、「国内総生産(GDP)600兆円」達成に関し、最低賃金を年3%程度引き上げ、将来的に全国平均で時給1千円を目指す。会議に先立ち開かれた政府の「官民対話」では、経団連の榊原定征会長が、28年春闘で会員企業に前年を上回る賃上げを呼びかける方針と、設備投資を30年度に80兆円程度と現在から約10兆円増やす考えを表明した。

また「希望出生率1.8」の実現に向け、認可保育所のほか、小規模保育や企業内保育所などの整備を進め、29年度末までに新たに50万人分の保育サービスの受け皿を確保するとした。

 「介護離職ゼロ」では、2020年代初頭までに特別養護老人ホーム(特養)のほか、宿泊を組み合わせた在宅サービスなどで48万人分の介護サービスの受け皿を整備。「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」も2万人分増を見込んだ。


安倍首相・一億総活躍国民会議.PNG



政府は26日、1億総活躍社会への具体策を検討する「1億総活躍国民会議」を首相官邸で開き、緊急対策を決定した。
保育と介護のサービスをそれぞれ50万人分新たに整備することや最低賃金の時給1千円への引き上げなどが柱。
「1億総活躍」で掲げる新三本の矢のうち、「国内総生産(GDP)600兆円」達成に関し、最低賃金を年3%程度引き上げ、将来的に全国平均で時給1千円を目指す。
保育と介護で外国人労働者に頼ることのないようにして欲しいと思います。
ラベル:1億総活躍
【関連する記事】
posted by hazuki at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック