2015年11月21日

大阪W選、攻防続く 共産・民主の自民支持に維新は「野合」批判

大阪W選、攻防続く 共産・民主の自民支持に維新は「野合」批判

自民、維新 攻防続く 大阪ダブル選
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/151121/20151121045.html
2015年11月21日

22日投開票の大阪ダブル選(知事選、市長選)では自民党推薦候補の支持を明言する共産、民主両党の姿勢をめぐって、自民党と政治団体・大阪維新の会の間で攻防が続いている。共産党などが“反維新”の一点で自民党を支援する一方、大阪維新は「政策的には水と油だ」と批判を続けている。

共産党が加盟する政治団体は選挙期間中、メンバーが街頭に立って「オール大阪」を掲げた政策チラシを配布。「さよなら維新」と書かれたプラカードなどのデザインをホームページ上に掲載する活動も展開している。告示前の3日には、山下芳生書記局長が街頭活動で「それほど、橋下維新の政治が危険極まりないからだ」と自民党の推薦候補を自主的に応援する意義を唱えた。

 自民党大阪府連は当初、共産党の支援について「ボランタリー(自由意思)なものだと認識している」(中山泰秀府連会長)と一定の距離を置いていた。

 しかし、維新からの“野合”批判にさらされ、ホームページには「地方自治では、各党が思想信条を超えて協調を図ることは特殊なことではない」「維新も共産党と同調したことがある」など、今回のケースが特別ではないとの主張も見られるようになった。

こうした両党の関係を大阪維新の橋下徹代表は、国の安全保障関連法をめぐって真っ向から対立したことなどを例に「水と油。月とスッポン」と“口撃”。自身が知事・市長になる前の民主党を含めた3党による府、市政についても「借金を増やし、福祉・医療や教育に金を回せなかったのが自民と民主、共産の政治だ」と一貫して糾弾している。

 候補者らも「(反維新で協調するだけの)自民、民主、共産の3党は全く考え方が違う。そこに政党も理念もない」と街頭演説や個人演説会で、毎回のように言及している。

 選挙終盤を迎えた20日も、候補者の一人が開口一番、「まったく政策や理念が違う政党が今、一緒になって選挙をやるというおかしな構図だ」と指摘。維新政治になる前の3党による府、市政は「既得権政治」だとして、「なれ合いやぬるま湯の政治に戻させない」とけん制した。


栗原貴子.PNG
松井一郎・府知事選.PNG



22日投開票の大阪ダブル選(知事選、市長選)では自民党推薦候補の支持を明言する共産、民主両党の姿勢を巡って、自民党と政治団体・大阪維新の会の間で攻防が続いている。
共産党などが“反維新”の一点で自民党を支援する一方、大阪維新は「政策的には水と油だ」と批判を続けている。
いよいよ、明日、投開票の大阪府知事選と大阪市長選です。
大阪の皆さん、投票に行きましょう。


ラベル:大阪府 大阪市
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posted by hazuki at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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