2015年10月24日

空中給油機 ボーイングKC46A決定 オスプレイも可能

空中給油機 ボーイングKC46A決定 オスプレイも可能

空中給油機:ボーイングKC46A決定 オスプレイも可能
http://mainichi.jp/select/news/20151024k0000m010098000c.html
毎日新聞 2015年10月23日 21時54分

中谷元(げん)防衛相は23日の記者会見で、新たに航空自衛隊が導入する空中給油機の機種を米ボーイング社のKC46Aに決定したと発表した。安全保障関連法が施行されると、戦闘準備中の米軍戦闘機などへの空中給油が可能になることを踏まえ、新機種導入で自衛隊と米軍の統合運用が一層進むとみられる。

KC46Aは、現在4機運用している空中給油機KC767に比べて搭載燃料が1.4倍で、戦闘機や警戒監視の航空部隊などへの給油回数を増やせるメリットがある。このため、離島防衛や災害対処に寄与することが期待されている。

 新機種は米軍も採用を決めており、米海兵隊が日本に配備している垂直離着陸輸送機MV22オスプレイを含め、米軍機への給油の機会も広がる。

 政府は中期防衛力整備計画に基づき、2018年度までに新機種を3機導入する方針を決め、機種選定を進めていた。価格は1機208億円。来年度予算案に1〜2機分の取得経費を計上する。

 中谷氏は会見で「主要な米軍機に給油可能になる。日米の相互運用や訓練などには有意義な機種だ」と述べた。【村尾哲】


中谷元.PNG



中谷元防衛相は23日の記者会見で、新たに航空自衛隊が導入する空中給油機の機種を米ボーイング社のKC46Aに決定したと発表した。
KC46Aは、現在4機運用している空中給油機KC767に比べて搭載燃料が1.4倍で、戦闘機や警戒監視の航空部隊などへの給油回数を増やせるメリットがある。
新機種は米軍も採用を決めており、米海兵隊が日本に配備している垂直離着陸輸送機MV22オスプレイを含め、米軍機への給油の機会も広がる。
エアバスは入札見送りで、ボーイングに決まったようですね。
愛称は「ペガサス」だとか・・・。



防衛省、新空中給油機にKC-46A選定へ エアバスは入札見送り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150911-00000003-awire-bus_all
Aviation Wire 9月11日(金)13時24分配信


KC-46空中給油・輸送機.PNG
ラベル:中谷元
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posted by hazuki at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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