2015年10月16日

Google側、削除請求に争う姿勢 実名逮捕記事訴訟で初弁論 さいたま地裁

Google側、削除請求に争う姿勢 実名逮捕記事訴訟で初弁論 さいたま地裁

グーグル側、削除請求に争う姿勢 実名逮捕記事訴訟で初弁論
http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015101601001270.html
2015/10/16 16:47 【共同通信】

インターネット検索サイト「グーグル」の検索結果に過去の実名での逮捕報道が表示されるのは人格権の侵害だとして、罰金の略式命令が確定した男性が表示の削除を求めた訴訟の第1回口頭弁論が16日、さいたま地裁(大野和明裁判長)であり、グーグル側は争う姿勢を示した。

 訴状などによると、男性は18歳未満の女性に金銭を払ってわいせつな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で罰金50万円の略式命令を受けた。それから3年半以上が経過しても名前と住所による検索で当時の記事が表示されるのは「人格権(更生を妨げられない権利)を侵害する」と主張している。


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「Google」の検索結果に過去の実名での逮捕報道が表示されるのは人格権の侵害だとして、罰金の略式命令が確定した男性が表示の削除を求めた訴訟の第1回口頭弁論が16日、さいたま地裁(大野和明裁判長)であり、Google側は争う姿勢を示した。
冤罪ではなく、18歳未満の女性に金銭を払ってわいせつな行為をして児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で罰金刑だった男が「人格権(更生を妨げられない権利)を侵害する」と主張とはエラそうに。
新聞から引用した過去のブログの記事にいちゃもんを付けて来る前科者がいます。
拙ブログでは、今まで前科者が「名誉棄損」と言って、いちゃもんを付けて来て、削除した記事が1件あります。
保守速報から転載して書いた記事に「名誉棄損」といちゃもんを付けて来て、削除した記事も1件あります。
保守速報には、記事の送信停止依頼をしたのでしょうか。
Google=CIAを舐めたらダメですよ。




参考

さいたま地裁、逮捕報道の削除命令 Google検索結果に表示
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/421671705.html
ラベル:さいたま地裁
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posted by hazuki at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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