2015年10月12日

民主 岡田克也 臨時国会召集を強く求める

民主 岡田克也 臨時国会召集を強く求める

民主 岡田代表 臨時国会召集を強く求める
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151011/k10010266771000.html
10月11日 17時49分

民主党の岡田代表は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉が大筋合意したことなどを受けて、こうした課題を議論するため、臨時国会を開催する必要があるとしたうえで、政府与党が開催を決めなければ、憲法の規定にもとづいた手続きをとってでも、召集を強く求めていく考えを示しました。
民主党の岡田代表は、11日、和歌山市で記者団に対し、臨時国会を開催する必要性について「内閣が改造されたので、当然、各大臣の考え方も聞かなければならないし、TPPなど重要な課題もある。臨時国会を早く開くというのは、当然のことだ」と述べました。そのうえで、岡田氏は「政府・与党が、開催をサボタージュするならば、所定の手続きにしたがって、召集を求めていくことになる」と述べ、政府与党が臨時国会の開催を決めなければ、他の野党とも連携し、衆参いずれかの議員の4分の1以上の要求があれば、内閣は国会召集を決定しなければならないとする憲法53条の規定にもとづいた手続きをとり、召集を強く求めていく考えを示しました。
これに先立って、岡田氏は講演で、共産党との協力関係について「基本的な考え方で大きな開きがあるのでともに政府を構成するのは難しい。ただ、共産党も、閣内協力ではなく、閣外協力でもいいなどいろいろな考えがあるようなので、よく話しながらいい答えを見いだしていきたい」と述べました。


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民主党の岡田代表は、TPP交渉が大筋合意したことなどを受けて、こうした課題を議論する為、臨時国会を開催する必要があるとした上で、政府与党が開催を決めなければ、憲法の規定に基づいた手続きをとってでも、召集を強く求めていく考えを示した。
「政府・与党が、開催をサボタージュするならば、所定の手続きにしたがって、召集を求めていくことになる」(岡田克也)
岡田は間違ってないですね。
TPPは議論すべきです。
ラベル:岡田克也
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posted by hazuki at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 民社党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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