2015年09月29日

女性市議を公選法違反疑いで告発 鯖江市選管、7月初当選の福野葵氏を

女性市議を公選法違反疑いで告発 鯖江市選管、7月初当選の福野葵氏を

女性市議を公選法違反疑いで告発 鯖江市選管、7月初当選の福野葵氏を
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/80597.html
2015年9月29日午前9時30分

7月5日投開票の福井県鯖江市議選で初当選した福野葵氏(27)=五郎丸町=が、実際はまだ転入していなかったにもかかわらず市に転入届を提出し選挙人名簿に登録させたなどとして、鯖江市選管は28日、公選法違反(詐偽登録、詐偽投票)などの疑いで鯖江署に告発した。同署は受理した。

 県選管は、県内の現職地方議員が選管によって告発された例は「聞いたことがない」としている。

 同市選管によると、福野氏は同市議選に絡む選挙人名簿の登録期限日だった今年3月27日、実際には同市に転入していなかったにもかかわらず、石川県白山市から親族宅への転入届を代理人を通じて提出。選挙人名簿に登録させ、期日前投票したという。

 同市選管の告発は、公選法違反容疑に加え、電磁的公正証書原本不実記録、同供用の疑いで出された。福野氏は公選法違反で有罪が確定するか、同不実記録、同供用の罪で禁錮刑以上が確定した場合は、失職となる。

 会見した同市選管の西野薫委員長は「今後、このようなことがないようにしないといけない。今回の告発は再発防止につながると思う」と述べた。

 福野氏は福井新聞の取材に対し「ノーコメント」としている。

 福野氏については、市内に居住実態がないとして、同市議選で落選した前市議の高田義紀氏(48)が、当選無効を求め異議を申し出た。この異議に関する調査の過程で転入に関する問題が発覚した。市選管は、投票日の3カ月前に当たる4月5日から7月5日までの居住実態はあると認定。異議については却下した。高田氏はこれを不服として8月25日に、県選管へ審査申立書を出している。




7月5日投開票の福井県鯖江市議選で初当選した福野葵氏(27)=五郎丸町=が、実際はまだ転入していなかったにもかかわらず市に転入届を提出し選挙人名簿に登録させたなどとして、鯖江市選管は28日、公選法違反(詐偽登録、詐偽投票)などの疑いで鯖江署に告発した。
同署は受理した。
県選管は、県内の現職地方議員が選管によって告発された例は「聞いたことがない」としている。
鯖江市選管、GJです。
公職選挙法違反容疑の福野葵氏(27)を鯖江署に告発しました。
他の選管も見習って欲しいと思います。
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posted by hazuki at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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