2015年09月29日

マツタケ密輸2被告、異なる主張 総連議長次男は「計画書見ず」

マツタケ密輸2被告、異なる主張 総連議長次男は「計画書見ず」

総連議長次男「計画見てない」 マツタケ密輸2被告異なる主張
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150929000016

北朝鮮産のマツタケを不正に輸入したとして、外為法違反(無承認輸入)などの罪に問われた在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下企業「朝鮮特産物販売」社長金勇作被告(70)と、同社の元従業員で朝鮮総連議長の次男許政道被告(50)の第2回公判が28日、京都地裁(和田真裁判長)であった。密輸の意図を共有していたかについて、両被告で主張が分かれた。

 被告人質問で金被告は、会社関係者でマツタケ密輸を協議した時、北朝鮮から中国を迂回して、日本や韓国で販売することを相談したと認めた。その場には許被告もいたと述べた。

 一方、許被告は、マツタケを日本で販売する計画書は「当時、見たことはなかった」と主張。2010年9月、取引相手の中国の業者が、マツタケを中国から日本に輸出したと知ったが止められなかったと訴えた。

 起訴状では、両被告は貿易会社社長李東徹被告(61)=外為法違反などの罪で公判中=ら2人と共謀し、10年9月、北朝鮮産のマツタケ約3トン(輸入申告価格計約760万円)を中国産と偽り、税関に申告し輸入した、としている。

【 2015年09月29日 08時32分 】




北朝鮮産のマツタケを不正に輸入したとして、外為法違反(無承認輸入)などの罪に問われた朝鮮総連傘下企業「朝鮮特産物販売」社長金勇作被告(70)と、同社の元従業員で朝鮮総連議長の次男許政道被告(50)の第2回公判が28日、京都地裁(和田真裁判長)であった。
密輸の意図を共有していたかについて、両被告で主張が分かれた。
#拉致被害者全員奪還




参考

北朝鮮、先端技術者への接触指示 マツタケ不正、押収書類に記載
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/419965768.html

マツタケ不正輸に関与、朝鮮総連トップ次男ら逮捕「不当逮捕なので一切協力しない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/418851226.html

朝鮮総連、制裁逃れに資金持参 金正恩指示を受け農業機器製造の資金4500万円集める
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/416762465.html

朝鮮総連の議長宅に強制捜査 日朝交渉の手詰まりが背景か
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/416541522.html

[朝鮮総連トップ宅捜索] 「捜査は暴挙。日朝関係悪化なら日本の責任」許宗萬氏激怒
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/416294847.html
ラベル:朝鮮総連
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posted by hazuki at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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