2015年09月19日

子宮頸がんワクチンの健康被害、国が初の救済

子宮頸がんワクチンの健康被害、国が初の救済
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150919-OYT1T50031.html?from=ytop_ylist
2015年09月19日 10時10分

子宮頸がんワクチンを接種した女子中高生らに体の痛みなど重い症状が出ている問題で、厚生労働省は18日、定期接種後に健康被害が生じた6人に医療費などを支給すると決定した。

 同ワクチンを巡って社会問題化している症状について、国が患者を救済するのは初めて。厚労省は、定期接種になる前の任意接種後の健康被害についても今月中に救済手続きを進める。

 同ワクチンは2009年12月に販売開始され、13年4月に予防接種法に基づく定期接種となったが、健康被害の報告が相次ぎ、同年6月に国が接種の積極勧奨を中止。厚労省は患者の追跡調査を進める一方で、国の救済制度に申請があった健康被害について、救済の判断を保留していた。




子宮頸がんワクチンを接種した女子中高生らに体の痛みなど重い症状が出ている問題で、厚生労働省は18日、定期接種後に健康被害が生じた6人に医療費などを支給すると決定した。
同ワクチンを巡って社会問題化している症状について、国が患者を救済するのは初めて。
「子宮頸がんワクチン接種後に健康被害を訴える女性が相次いでいる問題で、厚生労働省は救済範囲を広げる方針を固めた。」(9月4日報道)の通りとなったようです。




参考

子宮頸がんワクチン被害 厚生労働省が定期接種前救済範囲拡大へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/425342405.html




関連

子宮頸がんワクチン副作用、長野県内では延べ28件
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/423371026.html
ラベル:厚生労働省
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