2015年09月06日

公営住宅入居、未婚のひとり親も優遇…貧困対策

公営住宅入居、未婚のひとり親も優遇…貧困対策
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150905-OYT1T50101.html?from=ytop_ylist
2015年09月06日 03時00分

政府は、公営住宅の入居にあたって優遇措置が受けられる対象世帯に、婚姻歴を持たずに子育てするひとり親世帯を追加する。

 入居の可否や家賃を決める基準となる収入を実際より低く算定し、入居しやすくする。関係施行令を改正し、2016年10月からの適用を目指す。

 未婚のひとり親世帯への支援を通じて、子どもの貧困対策や格差解消につなげる狙いがある。

 公営住宅への入居を希望するひとり親世帯は、配偶者と死別・離婚した世帯の場合、実際の収入より27万円少なく見積もった上で、入居の可否や家賃が決められている。収入が同程度の一般世帯よりも入居が有利となり、家賃も安くなることが多い。今回の見直しでは、未婚世帯も同様の優遇措置を受けられるようにする。




政府は、公営住宅の入居にあたって優遇措置が受けられる対象世帯に、婚姻歴を持たずに子育てするひとり親世帯を追加する。
入居の可否や家賃を決める基準となる収入を実際より低く算定し、入居しやすくする。
関係施行令を改正するのは当然ですね。
賃料の安い公営住宅に所得の低い未婚のひとり親も追加して救済する必要があります。
2016年10月からの適用を目指す。


ラベル:自民党
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posted by hazuki at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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