2015年09月05日

[農業特区] 「セブンファーム新潟市」が事業概要を発表 新潟県

[農業特区] 「セブンファーム新潟市」が事業概要を発表 新潟県
http://www.news24.jp/nnn/news8828935.html

スーパーやコンビニエンスストアを全国に展開する「セブン&アイホールディングス」が、野菜づくりに参入する。農業特区の新潟市で4日、農業生産法人を立ち上げた。会見で事業の概要が明らかになった。

 農業生産法人「セブンファーム新潟市」の設立会見には、新潟市の篠田市長やイトーヨーカ堂代表取締役の戸井和久社長などが出席した。
 今回は、役員に1人でも農業従事者がいれば農業生産法人の立ち上げが可能とする農業特区の規制緩和を使い、「セブン&アイホールディングス」の事業会社など4者が立ち上げた。代表取締役には、新潟市江南区で野菜をつくる「新潟高橋農園」の取締役・高橋康弘さんが就任している。
 「セブンファーム新潟市」は、新潟市西蒲区のおよそ0.8ヘクタールの土地で、大根やかぶ、ブロッコリーなど、露地野菜を生産する。
 県内のイトーヨーカドーで販売するほか、将来的には首都圏の店舗にも販路を広げていきたい考えだ。
[ 9/4 21:39 テレビ新潟]




農業特区の新潟市で4日、農業生産法人「セブンファーム新潟市」を立ち上げた。
役員に1人でも農業従事者がいれば農業生産法人の立ち上げが可能とする農業特区の規制緩和を使い、「セブン&アイホールディングス」の事業会社など4者が立ち上げた。
農業特区は国家戦略特区という規制緩和です。
ラベル:国家戦略特区
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posted by hazuki at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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