2015年08月23日

生活保護対象外、市のミスで気付かず年金未納に

生活保護対象外、市のミスで気付かず年金未納に
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150820-OYT1T50118.html
2015年08月21日 12時05分

長野県松本市は20日、市の事務処理ミスにより、同市の女性(56)の国民年金の納付実績に33か月分の未納期間が生じたと発表した。

 発表によると、女性は2009年4月に生活保護の対象外となり、5月から、それまで免除されていた国民年金の保険料を納付する必要が生じた。しかし、市民課が生活保護終了に関するデータの入力を失念。社会保険事務所への連絡も怠ったため、同事務所からの通知もなく、女性が気づかないまま未納が始まった。

 13年3月に市がミスに気づいた。12年2月〜13年2月の13か月分は女性の経済状況を理由に免除されたが、残る33か月分については免除が認められず、未納のままとなっている。

 女性は今年4月、改めて33か月分についての免除を日本年金機構に求めたが、却下になったという。市は「事務処理ミスで誠に申し訳ない。誠意をもって対応したい」としている。




長野県松本市は20日、市の事務処理ミスにより、同市の女性(56)の国民年金の納付実績に33か月分の未納期間が生じたと発表した。
生活保護を受給している時、法定免除と言って、届け出ることで国民年金が全額免除になります。
33か月分についての免除を日本年金機構に求めたとは、経済的な事情があったのでしょう。
ラベル:国民年金
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posted by hazuki at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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