2015年08月23日

依存性ある「ベンゾジアゼピン系」薬剤、2割が過剰処方

依存性ある「ベンゾジアゼピン系」薬剤、2割が過剰処方

依存性ある「ベンゾ系」薬剤、2割が過剰処方
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150821-OYT1T50057.html?from=ytop_ylist
2015年08月21日 16時02分

精神科などを受診する外来患者の約2割が、睡眠薬や抗不安薬に広く使われている「ベンゾジアゼピン(ベンゾ)系」の薬剤の処方量が過剰であるとする調査結果を、医療経済研究機構がまとめた。

 依存性があるベンゾ系薬剤は、使い続けるとやめにくくなる危険があり、厚生労働省は診療報酬で睡眠薬や抗不安薬の多剤処方を制限している。

 大手調剤薬局のデータベースを使い、2011年4月〜昨年11月に精神科と心療内科から発行された、延べ110万人分の処方箋を分析した。その結果、標準的なベンゾ系薬剤(ジアゼパム)換算で1日当たりの最大用量を超えていた割合は19・1%だった。内訳は2倍以内が13・3%、2倍超から3倍は3・7%、3倍超は2・1%だった。




依存性があるベンゾ系薬剤は、使い続けるとやめにくくなる危険があり、厚生労働省は診療報酬で睡眠薬や抗不安薬の多剤処方を制限している。
分かっていますが、薬を減らされると日々の生活が出来なくなります。
何処までが多剤処方なのか、医者のさじ加減と患者の病状によるでしょう。
レキソタン、セニラン(レキソタンのジェネリック)は、抗不安薬としては良い薬です。
過換気の人も飲んでいたりします。



おくすり110番
http://www.jah.ne.jp/~kako/
ラベル:抗不安薬
【関連する記事】
posted by hazuki at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック