2015年07月20日

丹羽・前駐中国大使、尖閣「実効支配、中国側も認めていた」 日中正常化45周年式典呼びかけ

丹羽・前駐中国大使、尖閣「実効支配、中国側も認めていた」 日中正常化45周年式典呼びかけ



丹羽・前駐中国大使、尖閣「実効支配、中国側も認めていた」 日中正常化45周年式典呼びかけ
http://www.sankei.com/world/news/150720/wor1507200016-n1.html
2015.7.20 15:55

【北京=川越一】日中友好協会の新会長に就任した前駐中国大使の丹羽宇一郎氏が20日、北京で日本メディアと懇談し、日中国交正常化から45年を迎える2017年に、日中共同で記念式典を開催するよう呼びかけた。丹羽氏は、中国の習近平政権が同年、2期目に入る点も考慮し、両国政府が式典開催に合意すれば、関係改善につながると主張した。

 丹羽氏が大使在任中だった12年の40周年の際は、尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる問題で日中関係が冷却化し、予定されていた記念行事が相次いで中止された。丹羽氏は「いろんな記念事業が7割方すっとんだ。政治の不和でせっかくの国民の気持ちが中断された。大使としてもたいへん悔しい思いをした」と振り返った。

 丹羽氏は伊藤忠商事の社長、会長を歴任。10年6月、当時の菅直人内閣の目玉人事として駐中国大使に起用されたが、東京都の同諸島購入計画を批判して物議を醸した。

 自身の処遇にも影響した同諸島をめぐる問題について、丹羽氏は話し合いの重要性を訴えつつ、「譲れないものは譲れない。領土問題で譲った国は一つもない。日本が実効支配できていたということは、中国側も認めていたということ」と述べた。


丹羽宇一郎盆踊り.PNG



日中友好協会の新会長に就任した前駐中国大使の丹羽宇一郎氏が20日、北京で日本メディアと懇談し、日中国交正常化から45年を迎える2017年に、日中共同で記念式典を開催するよう呼び掛けた。
丹羽氏は、中国の習近平政権が同年、2期目に入る点も考慮し、両国政府が式典開催に合意すれば、関係改善に繋がると主張した。
「領土問題で譲った国は一つもない。」とは、丹羽が大使の時に発言すべきでしたね。
ラベル:丹羽宇一郎
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posted by hazuki at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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