2015年06月16日

中国人船主の所在確認できず 座礁船撤去で公費負担3億円 青森県

中国人船主の所在確認できず 座礁船撤去で公費負担3億円 青森県

中国人船主の所在確認できず 座礁船撤去で公費負担3億円 青森県
http://www.sankei.com/affairs/news/150616/afr1506160029-n1.html
2015.6.16 18:23

青森県深浦町の海岸で座礁後、2年以上放置されているカンボジア船籍の貨物船について、県は16日、簡易代執行による撤去工事を始めた。本来、撤去する義務を負う中国人船主らの所在が確認できず、工事費の約3億円は公費負担となる。

 貨物船は「AN FENG8」(アンファン8号、1996トン)で、平成25年3月に座礁した。

 県は26年12月、所有者不明のまま海岸法に基づく撤去命令を出した。しかし期限までに所有者から連絡がなく、県が代わって撤去を決めた。27年度予算として3億円を計上。国の交付金1億円を活用し残りを県が負担する。県は費用を船主に請求する方針だが、回収の見通しは立っていない。

 16日は、座礁後に老朽化などで二つに分かれた船体の船尾側で撤去に向けた解体工事を開始した。船首側も含め、8月中には海上からの撤去が終わる予定。


中国人船主の所在確認できず.PNG



青森県深浦町の海岸で座礁後、2年以上放置されているカンボジア船籍の貨物船について、県は16日、簡易代執行による撤去工事を始めた。
本来、撤去する義務を負う中国人船主らの所在が確認出来ず、工事費の約3億円は公費負担となる。
迷惑な中国人船主です。
ラベル:青森県
【関連する記事】
posted by hazuki at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック