2015年06月05日

Google検索に逮捕歴、停止請求2審も棄却

Google検索に逮捕歴、停止請求2審も棄却

「グーグル」検索に逮捕歴、停止請求2審も棄却
http://www.yomiuri.co.jp/it/20150605-OYT1T50064.html?from=ytop_ylist
2015年06月05日 19時36分

米検索大手「グーグル」の検索サイトに自分の名前を入力すると逮捕歴が表示され、名誉を傷つけられたとして、京都府内の男性が同社の日本法人に表示差し止めなどを求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁(江口とし子裁判長)は5日、男性の請求を棄却した1審・京都地裁判決を支持し、男性側の控訴を棄却した。

 昨年9月の1審判決は「サイトは親会社の米国法人が管理し、被告が表示をやめさせる法的根拠はない」と判断していた。




Googleに自分の名前を入力すると逮捕歴が表示され、名誉を傷付けられたとして、京都府内の男性が同社の日本法人に表示差し止めなどを求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁(江口とし子裁判長)は5日、男性の請求を棄却した1審・京都地裁判決を支持し、男性側の控訴を棄却した。
冤罪なら兎も角、自分が犯罪を犯しておいて、名誉を傷付けられたという都合の良い話はない。
新聞から引用した過去のブログの記事にいちゃもんを付けて来る前科者がいます。
拙ブログでは、今まで前科者が「名誉棄損」と言って、いちゃもんを付けて来て、削除した記事が1件あります。
保守速報から転載して書いた記事に「名誉棄損」といちゃもんを付けて来て、削除した記事も1件あります。
保守速報には、記事の送信停止依頼をしたのでしょうか。
Google=CIAを舐めたらダメですよ。




参考

Google検索、逮捕歴の表示差し止めを棄却 京都地裁「サイトの管理主体は米国法人」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/405563546.html



関連

Yahooのネット検索で逮捕歴 表示差し止め認めず 京都地裁、原告男性の請求棄却「逮捕から1年半程度。不法行為は成立しない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403339229.html
ラベル:大阪高裁
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posted by hazuki at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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