2015年06月02日

豚の生食禁止は12日から 厚労省、新基準を公表

豚の生食禁止は12日から 厚労省、新基準を公表

豚の生食禁止は12日から 厚労省、新基準を公表
http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015060201001382.html

厚生労働省は2日、豚の生レバーや生肉の飲食店などでの提供を6月12日から禁止するとした食品衛生法の新たな規格基準を公表した。牛レバーと同様に中心部までの加熱を義務づけ、違反した場合は2年以下の懲役か200万円以下の罰金を科す。

 豚の肉や内臓にはE型肝炎ウイルスや寄生虫などが含まれている恐れがあり、厚労省は禁止前の「駆け込み需要」を警戒し、生で食べないよう注意を呼びかけている。

 新たな基準では、肉の中心部を63度で30分以上加熱するか、同等以上の加熱殺菌を義務化。精肉店などは豚肉を加熱用として販売しなければならないとした。
2015/06/02 11:33 【共同通信】




厚生労働省は2日、豚の生レバーや生肉の飲食店などでの提供を6月12日から禁止するとした食品衛生法の新たな規格基準を公表した。
牛レバーと同様に中心部までの加熱を義務づけ、違反した場合は2年以下の懲役か200万円以下の罰金を科す。
新たな基準では、肉の中心部を63度で30分以上加熱するか、同等以上の加熱殺菌を義務化。
精肉店などは豚肉を加熱用として販売しなければならないとした。
豚の感染症を発症するまで時間が掛かる。
豚の生肉を食べて感染する病気は、E型肝炎だけでなく、トキソプラズマ、他、恐ろしい。
脳に寄生虫が見付かったケースが中国であったようです。



「ブタの生き血」が大好物の男性、脳内から寄生虫19匹発見―中国紙
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=83833
配信日時:2014年2月23日 20時20分

2014年2月21日、中国紙・貴陽晩報によると、めまいと視力低下に悩む青年の大脳には、なんと19匹の寄生虫がいた。彼の大好物のブタの生き血が原因だという。

【そのほかの写真】

今月18日、広西チワン族自治区出身の若者が貴州省貴陽市の省第2医院を訪れた。彼はめまいと脱力感、視力低下を訴えていた。そこで彼の頭部をCTスキャンしたところ、大脳内に19匹の寄生虫がいることが判明。診察した外来担当の王医師は、神経嚢虫症と診断した。

神経嚢虫症は、有鉤条虫に寄生されたブタの肉や血を、完全に火を通さずに摂取することで、人に感染する。これらを食べた人間の血に幼虫が入り、巡り巡って脳に達するという。早期発見の場合は投薬などで完治できるが、発見が遅れると脳組織や大脳中枢が侵され、頭痛や脱力、運動機能障害などの症状が出る。重症の場合はてんかんや失明を引き起こし、死に至る危険性もある。

貴州省のある地方では、ブタの生き血を「甜湯血」と呼び、現地の人々はこれを好んで食すという。この青年も、「ブタの生き血が好物だ」と話している。王医師は「生のブタ肉は絶対に食べない。生き血も飲まない。ブタ肉は完全に火を通すこと」と市民に呼びかけている。(翻訳・編集/本郷)


ブタの生き血が原因で寄生虫.PNG


「豚肉」や「鳥肉」を食べる時に完全に火を通さなければならない理由とは
http://matome.naver.jp/odai/2139804758956229201




参考

豚の生食禁止を正式決定 規格基準改正へ 牛レバーに続き2例目 厚労省
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/419667001.html
ラベル:厚生労働省
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posted by hazuki at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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