2015年05月29日

ラムサール条約、4湿地が新登録 佐賀の東よか干潟など

ラムサール条約、4湿地が新登録 佐賀の東よか干潟など

ラムサール条約、4湿地が新登録 佐賀の東よか干潟など
http://www.asahi.com/articles/ASH5Y3SB8H5YULBJ00H.html?iref=comtop_list_nat_n01
松川希実 2015年5月29日20時39分

環境省は29日、国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約に、日本から申請していた東よか干潟、肥前鹿島干潟(ともに佐賀県)、涸沼(ひぬま)(茨城県)、芳ケ平(よしがだいら)湿地群(群馬県)の4カ所が新たに登録されたと発表した。6月1日からウルグアイである条約締約国会議で認定証が授与される。日本の登録湿地は計50カ所になった。

 東よか干潟(佐賀市、218ヘクタール)と肥前鹿島干潟(佐賀県鹿島市、57ヘクタール)は有明海の湾奥にある。有明海の干潟のラムサール条約登録は2012年7月の荒尾干潟(熊本県荒尾市)を含め3カ所になった。

 東よか干潟は渡り鳥が栄養を蓄える中継地で、シギやチドリなどの鳥類の飛来数が国内最多という。絶滅危惧種のズグロカモメやクロツラヘラサギも見られ、13年冬にはシギ・チドリ類約7千羽が確認された。


東よか干潟に飛来したシギ・チドリ.PNG



環境省は29日、国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約に、日本から申請していた東よか干潟、肥前鹿島干潟(ともに佐賀県)、涸沼(ひぬま)(茨城県)、芳ケ平(よしがだいら)湿地群(群馬県)の4カ所が新たに登録されたと発表した。
6月1日からウルグアイである条約締約国会議で認定証が授与される。
日本の登録湿地は計50カ所になった。



ラムサール条約
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%9D%A1%E7%B4%84

ラムサール条約(ラムサールじょうやく、英:Ramsar Convention)は、湿地の保存に関する国際条約。水鳥を食物連鎖の頂点とする湿地の生態系を守る目的で、1971年2月2日に制定され[1]、1975年12月21日に発効した。1980年以降、定期的に締約国会議が開催されている。

正式題名は特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約(英:Convention on Wetlands of International Importance Especially as Waterfowl Habitat)。日本での法令番号は昭和55年条約第28号。「ラムサール条約」は、この条約が作成された地であるイランの都市ラムサールにちなむ通称である。

制定当初のこの条約には条項の改正手続に関する規定が含まれていなかったため、第10条と第11条の間に改正規定に関する条項として第10条の2を加える旨などを規定した特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約を改正する議定書が、1982年12月3日にパリで作成された。こちらの日本での法令番号は昭和62年条約第8号[2]。




参考

国内4か所の湿地、登録申請へ…ラムサール条約
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/416986007.html
ラベル:環境省
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