2015年05月29日

維新の党・升田氏派の運動員2人有罪 検察、連座制の適用視野

維新の党・升田氏派の運動員2人有罪 検察、連座制の適用視野

維新・升田氏派の運動員2人有罪 検察、連座制の適用視野
http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015052901001786.html

昨年の衆院選をめぐり公選法違反(買収)罪に問われた維新の党、升田世喜男氏陣営の2運動員の判決公判で、青森地裁は29日、農業吉田俊逸被告(64)に懲役1年8月、執行猶予5年(求刑懲役2年)、無職渡辺美津江被告(51)に懲役8月、執行猶予5年(求刑懲役1年)を言い渡した。

 検察側は、禁錮以上の刑が確定すれば、仙台高検が連座制を適用し、升田氏の当選無効を求める行政訴訟を起こすことを検討している。

 鎌倉正和裁判長は判決理由で、吉田被告が電話作戦に報酬を払うことを決意し、2人が現金を供与したと認定。「選挙の公正を大きく害した」と述べた。
2015/05/29 18:29 【共同通信】




昨年の衆院選を巡り公選法違反(買収)罪に問われた維新の党、升田世喜男氏陣営の2運動員の判決公判で、青森地裁は29日、農業吉田俊逸被告(64)に懲役1年8月、執行猶予5年(求刑懲役2年)、無職渡辺美津江被告(51)に懲役8月、執行猶予5年(求刑懲役1年)を言い渡した。
検察側は、禁錮以上の刑が確定すれば、仙台高検が連座制を適用し、升田世喜男氏の当選無効を求める行政訴訟を起こすことを検討している。






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ラベル:公選法違反罪
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posted by hazuki at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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