2015年05月28日

競泳元日本代表冨田被告に有罪判決 アジア大会窃盗事件

競泳元日本代表冨田被告に有罪判決 アジア大会窃盗事件
http://www.asahi.com/articles/ASH5W6W75H5WUHBI01J.html?iref=comtop_photo
仁川=東岡徹 2015年5月28日20時20分

昨年9月、競泳日本代表として出場した韓国・仁川(インチョン)アジア大会の会場でカメラを盗んだとして、窃盗罪に問われた冨田尚弥被告(26)に対し、仁川地裁は28日、求刑通り、罰金100万ウォン(約11万円)の有罪判決を言い渡した。

 冨田被告は警察当局の調べにいったんは盗んだことを認め、略式起訴されて罰金100万ウォンを納めて帰国した。しかし、「見知らぬ男にカメラをカバンに入れられた」などと無罪を訴えて正式裁判を申し立てた。

 判決は、会場の写真記者団席付近の防犯カメラの映像から、韓国メディアの写真記者がカメラを置いて席を外している間、男がカメラが置いてあった方に手を伸ばし、「黒い物」をカバンに入れる様子が確認できるとした。その後の捜査で、この男について日本水泳連盟関係者が冨田被告であることを認めたとした。

 判決はまた、冨田被告が事件が起きたころにプールの写真記者団席に座っていたこと自体は認めていることや、カメラは冨田被告の宿舎にあった旅行用カバンから見つかったことを指摘。冨田被告がカメラを盗んだ事実は「十分に認めることができる」と結論づけた。

 一方で、冨田被告が主張する「見知らぬ男」は防犯カメラの映像では確認できないとした。カメラは後で捨てるつもりで旅行用カバンに入れた、などとした被告側の主張も「信じがたい」と退けた。

 公判終了後、冨田被告は記者団に対し、「私は絶対に盗んでいません」などと改めて無罪を訴えた。控訴するかは今後、弁護士と相談して決めるという。(仁川=東岡徹)


富田尚弥2.PNG



仁川アジア大会の会場でカメラを盗んだとして、窃盗罪に問われた冨田尚弥被告(26)に対し、仁川地裁は28日、求刑通り、罰金100万ウォン(約11万円)の有罪判決を言い渡した。
冨田被告が主張する「見知らぬ男」は防犯カメラの映像では確認出来ないとした。
公判終了後、冨田被告は記者団に対し、「私は絶対に盗んでいません」などと改めて無罪を訴えた。




参考

冨田尚弥被告「カメラとっていない」 韓国、窃盗公判が結審
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/418209804.html

水泳・冨田選手の「防犯カメラ映像」が「流出」 決定的な場面ないが疑い晴れたわけではなく...
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/413627549.html

冨田選手「映像は不鮮明で証拠にならない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/413407967.html
ラベル:スポーツ
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