2015年05月27日

豚の生食禁止を正式決定 規格基準改正へ 牛レバーに続き2例目 厚労省

豚の生食禁止を正式決定 規格基準改正へ 牛レバーに続き2例目 厚労省



豚の生食禁止を正式決定 規格基準改正へ 牛レバーに続き2例目 厚労省
http://www.sankei.com/life/news/150527/lif1505270017-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/150527/lif1505270017-n2.html
2015.5.27 10:14

豚レバーなど豚の内臓や肉の生食について、厚生労働省の審議会は27日、食中毒やE型肝炎発症のリスクが高いとして、飲食店での提供を禁止することを正式に決めた。食品衛生法に基づく規格基準を改正する。生食の提供が禁止されるのは牛レバーに続き2例目で、違反した場合は2年以下の懲役か200万円以下の罰金となる。

 厚労省によると、豚の内臓や血液はE型肝炎ウイルスや寄生虫などに汚染されていることが多い。牛肉などに比べ内部まで汚染されるため、安全に食べるには十分な加熱が必要となる。過去10年間に、豚レバーの生食が原因の食中毒で32人の患者が出ているほか、豚レバーが原因とみられるE型肝炎で死亡例も報告されている。

 国立感染症研究所によると、E型肝炎の患者は昨年1年間に146人と過去最多。E型肝炎は潜伏期間が約6週間と長く感染源の特定は難しいが、過去3年間で原因が特定された中では豚が感染源となった例がもっとも多い。

厚労省は5人の死者を出した平成23年の焼肉店の食中毒事件をきっかけに、24年7月に牛レバーの生食提供を禁止。ところが、代替品として従来は生で食べられることが少なかった豚レバーが提供されることが増えた。そのため、法に基づく規制が必要として、豚の生食を禁止する方針を昨年決定。食品安全委員会の審議やパブリックコメントを経て、十分な加熱をして提供することを義務付けることにした。




豚レバーなど豚の内臓や肉の生食について、厚生労働省の審議会は27日、食中毒やE型肝炎発症のリスクが高いとして、飲食店での提供を禁止することを正式に決めた。
食品衛生法に基づく規格基準を改正する。生食の提供が禁止されるのは牛レバーに続き2例目で、違反した場合は2年以下の懲役か200万円以下の罰金となる。
豚肉の生食は危険なので、今まで放置して来た理由が分からないです。
豚の感染症を発症するまで時間が掛かる。
豚の生肉を食べて感染する病気は、E型肝炎だけでなく、トキソプラズマ、他、恐ろしい。
脳に寄生虫が見付かったケースが中国であったようです。




「ブタの生き血」が大好物の男性、脳内から寄生虫19匹発見―中国紙
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=83833
配信日時:2014年2月23日 20時20分

2014年2月21日、中国紙・貴陽晩報によると、めまいと視力低下に悩む青年の大脳には、なんと19匹の寄生虫がいた。彼の大好物のブタの生き血が原因だという。

【そのほかの写真】

今月18日、広西チワン族自治区出身の若者が貴州省貴陽市の省第2医院を訪れた。彼はめまいと脱力感、視力低下を訴えていた。そこで彼の頭部をCTスキャンしたところ、大脳内に19匹の寄生虫がいることが判明。診察した外来担当の王医師は、神経嚢虫症と診断した。

神経嚢虫症は、有鉤条虫に寄生されたブタの肉や血を、完全に火を通さずに摂取することで、人に感染する。これらを食べた人間の血に幼虫が入り、巡り巡って脳に達するという。早期発見の場合は投薬などで完治できるが、発見が遅れると脳組織や大脳中枢が侵され、頭痛や脱力、運動機能障害などの症状が出る。重症の場合はてんかんや失明を引き起こし、死に至る危険性もある。

貴州省のある地方では、ブタの生き血を「甜湯血」と呼び、現地の人々はこれを好んで食すという。この青年も、「ブタの生き血が好物だ」と話している。王医師は「生のブタ肉は絶対に食べない。生き血も飲まない。ブタ肉は完全に火を通すこと」と市民に呼びかけている。(翻訳・編集/本郷)


ブタの生き血が原因で寄生虫.PNG


「豚肉」や「鳥肉」を食べる時に完全に火を通さなければならない理由とは
http://matome.naver.jp/odai/2139804758956229201
ラベル:厚生労働省
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posted by hazuki at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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