2015年05月05日

米で広がる日本の「Bento」=健康志向で、弁当箱にも注目

米で広がる日本の「Bento」=健康志向で、弁当箱にも注目

米で広がる「Bento」=健康志向で、弁当箱にも注目
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015050500204

【ニューヨーク時事】日本式の「Bento」はいかが。米国で和食の浸透や健康志向の高まりを背景に、日本の弁当文化が広がっている。バランスの取れた食事ができることが人気の理由で、自分でも作ってみようと日本の弁当箱にも注目が集まっている。

初めてでも簡単、キャラ弁=ゆで卵やおにぎりをアレンジ−「飾り切り」教室も

 ニューヨークの弁当専門店「BentOn(べんと・おん)」は2月、肉や魚、サラダ、ご飯類などから好きなものを6種類選んで詰める弁当の販売を開始。和食店などとの競争をにらみ、価格を9.99ドル(約1200円)とした。古川徹社長(36)は「新たな食のスタイルを定着させたい」と意気込んでおり、今では客の9割を米国人が占める。
 新市場を目指して米国勢も参入。大手スーパーのホールフーズ・マーケットは今月半ばから、ニューヨークの一部店舗で弁当を試験販売する予定だ。
 日本と40年以上関わりがある米料理研究家デブラ・サミュエルズさんによると、弁当人気の理由の一つは、箱の内部が仕切られていること。「たくさんの種類を少しずつ食べられる。食べる量が減り、健康な食生活を求める米国人に合っている」と語る。

一方、弁当が認知されるにつれ、弁当箱への関心も高まっている。塗り弁当箱専門メーカー、たつみや(石川県加賀市)の自慢は、伝統産業の漆器で培った技術を利用した商品だ。先に人気が出た欧州や、アジア系住民が多い米西海岸で販売を伸ばしており、海外売上高は全体の2割に拡大。斎官慶一専務(43)は「需要は米東海岸にも広がっている」と手応えを語った。(2015/05/05-20:22)




米国で和食の浸透や健康志向の高まりを背景に、日本の弁当文化が広がっている。
バランスの取れた食事が出来ることが人気の理由で、自分でも作ってみようと日本の弁当箱にも注目が集まっている。
日本と40年以上関わりがある米料理研究家デブラ・サミュエルズさんによると、弁当人気の理由の一つは、箱の内部が仕切られていること。「たくさんの種類を少しずつ食べられる。食べる量が減り、健康な食生活を求める米国人に合っている」と語る。
ラベル:米国
【関連する記事】
posted by hazuki at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック