2015年05月04日

自衛隊の後方支援「弾が飛んでこない所」 礒崎氏が説明

自衛隊の後方支援「弾が飛んでこない所」 礒崎氏が説明
http://www.asahi.com/articles/ASH537HCQH53UTFK007.html?iref=comtop_list_pol_n03
2015年5月3日23時44分

礒崎陽輔首相補佐官は3日のBS―TBSの番組で、新たな安全保障法制の整備で、新設をめざす恒久法案「国際平和支援法」などで自衛隊が戦闘中の他国軍を後方支援できる地域について、「弾や爆弾が飛んでこないような所だ」と述べた。

 政府・与党は昨年7月の閣議決定で、他国軍を後方支援できる場所について、「現に戦闘行為を行っている現場ではない場所」であれば、補給や輸送などの後方支援ができると決定。これまで自衛隊をインド洋やイラクに派遣した際の「非戦闘地域」という概念を廃止し、活動範囲を大幅に広げることを決めている。

 礒崎氏は、自衛隊が他国軍を後方支援できる「戦闘現場以外の場所」の定義について、「あくまでも憲法上の問題が生じないということであり、実際は戦闘に巻き込まれる可能性のほとんどない所でしか(後方支援は)できない」と発言。自衛隊員の安全を確保するため、海外で後方支援できる範囲は、銃弾が飛んでこない地域に限定されると説明した。


礒崎陽輔.PNG



礒崎陽輔首相補佐官は3日のBS-TBSの番組で、新たな安全保障法制の整備で、新設を目指す恒久法案「国際平和支援法」などで自衛隊が戦闘中の他国軍を後方支援出来る地域について、「弾や爆弾が飛んでこないような所だ」と述べた。
礒崎氏は、自衛隊が他国軍を後方支援出来る「戦闘現場以外の場所」の定義について、「あくまでも憲法上の問題が生じないということであり、実際は戦闘に巻き込まれる可能性のほとんどない所でしか(後方支援は)できない」と発言。
ラベル:礒崎陽輔
【関連する記事】
posted by hazuki at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック