2015年04月29日

サッポロ「極ゼロ」の酒税返還、国税当局応じず

サッポロ「極ゼロ」の酒税返還、国税当局応じず
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150428-OYT1T50121.html?from=ytop_main4
2015年04月29日 00時10分

サッポロビールが2013年に発売した「極(ごく)ZERO(ゼロ)」を巡り、国税当局は、サッポロが求めていた約115億円の酒税の返還に応じない方針を決めた。

 サッポロは、税率が低い第3のビールとして認められない可能性があるとして酒税を自主納付したが、その後、返還を請求していた。

 サッポロは「弁護士と相談して今後の対応を決める」としており、異議申し立てを含め対応を検討する。異議申し立てを行った場合、国税当局との対立が長期化することも予想される。

 サッポロビールによると、返還しない旨の当局からの通知は28日、書面で届いた。国税庁は「守秘義務があり、個別の案件には答えられない」としている。

 極ゼロは酒税が安い第3のビールとして人気を集めたが、国税当局が14年1月、製法が第3のビールに該当するかどうかの確認を求めた。第3のビールに当たらない場合、追徴課税の可能性があることから、サッポロは第3のビールでなかった場合に生じる酒税の不足分約115億円などを納めた。

 しかし、社内調査後の今年1月、「第3のビールの製法を逸脱していない」として、約115億円の返還を国税当局に申請した。




サッポロビールが2013年に発売した「極(ごく)ZERO(ゼロ)」を巡り、国税当局は、サッポロが求めていた約115億円の酒税の返還に応じない方針を決めた。
サッポロは、税率が低い第3のビールとして認められない可能性があるとして酒税を自主納付したが、その後、返還を請求していた。
国税は厳しいです。
第3のビールとして認められないということですか?



国税当局、サッポロの酒税返還要求に「返還しない」
ラベル:サッポロHD
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posted by hazuki at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業・団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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