2015年04月26日

高額医療・介護保険の支援制度を知らなかった市

高額医療・介護保険の支援制度を知らなかった市
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150425-OYT1T50005.html?from=ytop_main4
2015年04月25日 18時20分

茨城県つくば市は24日、医療保険と介護保険の1年間の合算自己負担額が一定額を上回った場合、その分を現金で支給する「高額医療・高額介護合算制度」を、国が制度を設けた2008年から今年3月まで認識しておらず、対象者に全く支給していなかったと発表した。

 未支給対象は08〜13年度の6年度分(14、15年度分は算定前)で約110世帯。未支給額は約410万円に上り、1世帯当たり数百円から最高で約36万円。同市は、対象者と金額を確定させた上で全額を支給する。3月2日、市民から問い合わせがあり発覚した。事務を担当する同市国民健康保険課によると、通常、新制度ができた時点で県などから連絡があるが、認識できなかった経緯は不明。




茨城県つくば市は24日、医療保険と介護保険の1年間の合算自己負担額が一定額を上回った場合、その分を現金で支給する「高額医療・高額介護合算制度」を、国が制度を設けた2008年から今年3月まで認識しておらず、対象者に全く支給していなかったと発表した。
行政が高額医療・高額介護合算制度を知らないということがあるのでしょうか。
つくば市にお住まいの方々は、病院に入院をした場合、医療費などを3割負担していたということですよね。



高額療養費・高額介護合算療養費(全国健康保険協会)
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat320/sb3170/sbb31709/1945-268




参考

今年から変わった「高額療養費制度」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412221808.html
ラベル:厚生労働省
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posted by hazuki at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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